4.6インチモデルのMeizu m1 metal mini (魅蓝 metal mini)を開発中?GFX Benchにて流出!

4.6インチモデルのMeizu m1 metal mini(魅蓝 metal mini)のGFX Benchのリザルトが公式サイトより流出しました。

型番はM57ACとなっており、先日中国工業情報化部にてM57ACとして認証を取得したものはしっかりと5.5インチモデルのMeizu m1 metal(魅蓝 metal)になっております。どういうことなんだろう・・・。

m1metal_mini

Meizu m1 metal(魅蓝 metal)のスペックは、Android OS 5.1.0をカスタマイズしたFlyme OS 5.1をベースとしたYunOS 3.1.6、5.5インチFullHDのLPTS技術を使用したTFT液晶、MediaTek製Helio X10(MT6795M)オクタコアプロセッサ、GPUにPowerVR G6200、フロントカメラに500万画素のカメラ、メインカメラに1300万画素のSony製カメラ、2GB ROM、16GB・32GB ROMを搭載したものになっております。

今回流出したMeizu m1 metal mini(魅蓝 metal mini)は、Android OS 5.1.0をカスタマイズしたFlyme OS 5(おそらくFlyme poewred by YunOSを採用)、4.6インチFullHDディスプレイ、MediaTek製MT6753 1.5GHzオクタコアプロセッサ、GPUにMali-T720、フロントカメラに500万画素カメラ、メインカメラに1200万画素カメラ、2GB RAM、16GB ROMを搭載したものとなっております。

スペックはMeizu m2 noteのサイズを小さくしたという感じですね。今回流出したMeizu m1 metal mini(魅蓝 metal mini)は指紋認証機能を搭載するとも噂されており、miniモデルながら最新鋭の機能を搭載したスマートフォンになりそうです。

4.6インチFullHDディスプレイとかなり挑戦的なことをしていますが、意外と小型端末市場にはないスペックになりそうですので、価格次第では爆発的に売れるのではないかと思います。

ただ、miniモデルといえばMeizu Pro 5 miniの噂もあるので、双モデルが本当にリリースされるのであれば、乱発し過ぎ感はあると思います。今のところ無理してMeizu MX4 Pro/MX4/m1 noteにDailyビルドを提供しているので、双モデルをリリースしてしまうと開発者により負担をかけてしまうということが起こり、ファームウェアの完成度が低くなってしまい、既存のユーザーが離れかねないので気をつけてもらいたいですね。

Source:Meizu M57AC Blue Charm Metal performance in GFXBench – unified graphics benchmark based on DXBenchmark (DirectX) and GLBenchmark (OpenGL ES)