Meizu Pro 5 miniを開発中?現在出ている情報まとめ

PROシリーズ初のスマートフォン、Meizu Pro 5を発表したばかりですが、今度はminiサイズのPROシリーズのスマートフォンを作成中との噂が浮上しました。

Meizu Pro 5は2モデル展開で、

通常版のスペックは、Android 5.1.0をカスタマイズしたFlyme OS 4.5、5.7インチFullHDのAMOLED液晶、サムスン製Exynos7420 2.1GHz オクタコアプロセッサ、フロントカメラに500万画素カメラ、メインカメラに2100万画素のSony製カメラ、3GB RAM、32GB ROMを搭載した高スペック端末になっております。

一方フラッグシップ版は、Android 5.1.0をカスタマイズしたFlyme OS 4.5、5.7インチFullHDのAMOLED液晶、サムスン製Exynos7420 2.1GHz オクタコアプロセッサ、フロントカメラに500万画素カメラ、メインカメラに2100万画素のSony製カメラ、4GB RAM、64GB ROMを搭載した高スペック端末になっております。

と、解像度は2Kではないものの、どの企業から見てもモンスターマシンといえるのではないでしょうか。

そして、今回開発中のMeizu Pro 5 miniの現在出ているスペックは、Android 5.1.0をカスタマイズしたFlyme OS 5.0、4.7インチFullHDのAMOLED液晶、MediaTek製MT6797(Helio X20) デカコアプロセッサ、メインカメラにSony製カメラ、3GB RAM、32GB ROM・64GBを搭載した高スペック端末になっております。

SoCにMediaTek製のものを使用しており、SAMSUNG社製のExynosや米Qualcomm社製のQualcommには性能面では劣るものの、今回は史上初の10コアプロセッサを搭載した端末になると考えられております。

これが本当であればモンスターマシンになることは間違いないのですが、Meizu Pro 5より進んだものを搭載するのかな・・・というのが少々不安な点ではあります。第一、miniモデルはMeilanブランドにてすでに出しているので、今更必要ないのではないかなと思います。

しかし、Meizuの副社長である 李楠氏 がweiboにてこのような発言をしました。

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2016年度Q1にてPROシリーズで4.7インチモデルを出す可能性が高いという発言をしました。

価格は2499元と日本円にして約48,000円とかなり高い金額となっており、小型端末という部類ではかなり挑戦的な値段になっております。1500元を超えると高い部類に入る小型端末市場で、どこまで戦えるのか非常に気になります。

そして、以前Meizu NIUXとしてお伝えしたベンチマーク結果にてMT6797を搭載したものを記事にしていたので紹介します。

過去記事:MediaTek Helio X20(MT6797)を搭載したMeizu端末のベンチマーク結果が流出

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8コアと認識されていますが、もしかするとAntutu Benchmark側が10コアに非対応だった可能性もあります。

こちらの画像が、Meizu Pro 5 miniのベンチマーク結果という確証はありませんのであくまでも参考程度に捉えてください。

Source:李楠或kkk ‘s Weibo_Weibo