Meizu 15の実機画像がリーク、Qualcomm Snapdragon 660を搭載

MEIZU創立15周年を祝った「魅族 15系列(Meizu 15シリーズ)」の標準モデルとなる魅族 15(Meizu 15)の実機が微博にリークしました。実機がリークするのは今回が初めてです。

Meizu 15シリーズはMeizu 15 Plus、Meizu 15、Meizu 15 Liteの3モデル展開で販売することが判明しています。

 

実機が撮影されたのは正面からの1枚のみで、左右ベゼルレスのディスプレイ、上部にカメラ、下部にiPhoneの様な円形のホームボタンが確認できます。MEIZUが今までリリースしてきたスマートフォンのホームボタンは楕円形だったので特別なにかに似ているという指摘はありませんでしたが、この円形のホームボタンは流石にコピー品と言われても仕方がないデザインになっています。

ディスプレイは2017年から流行っている18:9のアスペクト比の縦長ディスプレイを採用しているように見えます。

 

今回の画像は端末情報(About phone)を撮影しており、Meizu 15に関する情報を取得できます。

まずコードネームはm1881という点で、2016年からコードネームは「m1 + (M)型番」という命名規則になっており、今回のm1881の型番はM881ということになります。この型番はSRRC(中国無線電管理)の認証を通過しており、ReaMEIZUではM881がMeizu 15ではないかと予想していました。

そして、ベースバンドバージョンにはSDM660と書かれていますので、SoCはQualcomm Snapdragon 660(SDM660)を採用するようです。今更Snapdragon 660という声もありそうですが、このSoCを採用したモデルは今でも価格が高いので、価格によっては評価される可能性があります。

更に搭載されているカスタムUI「Flyme OS」は現在ユーザーも体験できるFlyme 6となっています。上位版となる魅族 15 Plus(Meizu 15 Plus)はFlyme 7を初期搭載することがWi-Fi認証から明らかになっていますが、モデルによって搭載するFlyme OSが違うということでしょうか。

 

Android公式サイトによるとMeizu 15のスペックはAndroid 7.1.1 Nougat、5.5インチディスプレイ、RAM 4GB + 内蔵ストレージ 64GB/128GB、指紋認証対応、NFC非対応です。

2018年4月の発表が濃厚です。

 

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