Antutu公式により、Meizu m3 miniのスペックがリーク。Meizu m3 noteと同じくHelio P10を搭載

2016年度のmシリーズの小型端末「Meizj m3 mini」のスペックが、Antutu公式によりweiboにてリークしました。

Meizu m3 miniは中国質量認証センターでM688Qとして認証を取得し、更に中国工業情報化部でもM688Qとして認証を取得したスマートフォンです。

型番末尾の”Q”は中国移動・中国聯通・中国電信の3キャリアに対応していることを表しております。

 

Antutu公式によると、Meizu m3 miniのスペックは、1080 x 720のディスプレイ、Android OS 5.1 Lollipop、SoCにMediaTek製Helio P10(MT6755)、GPUにARM Mali-T860、RAM 2GB / 内蔵ストレージ 16GB、前面カメラ500万画素 / 背面カメラ 1300万画素となっております。

1080 x 720という謎の解像度になっておりますが、中国工業情報化部では、1280 x 720になっているので恐らくタイプミスと思われます。

 

中国工業情報化部の情報と合わせると、Android OS 5.1をカスタマイズしたFlyme Powered by YunOS、1280 x 720の 5.0インチHDディスプレイ、SoCMediaTek製Helio P10 x 8コア x 1.5GHz、RAM 2GB / 内蔵ストレージ 16GB / 外部SDカード対応、背面カメラ1300万画素 / 前面カメラ500万画素、バッテリー容量は2800mAhとなっております。

 

mシリーズの小型端末には通常のFlyme OSではなく、Alibabaと提携したFlyme Powered by YunOSを搭載するようですね。

こちらのOSではRoot権限を取得することが出来ないので、Root権限を目当てに買う方にはオススメできません。

 

Source

  • wieibo