GFXBenchにMeizu Pro 6が登場

Benchmarkアプリとして有名であるGFXBenchに2016年度のProシリーズスマートフォン、Meizu Pro 6が登場しております。

今回、計測されているのはMeizu Pro 6という正式名称になっており、GFXBenchに載っているスペックがそのまま発表されると思われます。

 

わかっているスペックは、Android OS 6.0 MarshmallowをカスタマイズしたFlyme OS 5、1920 x 1080のFHDディスプレイ、MediaTek製SoCのHelio X25(MT6797T) 2.5GHz + 2.0GHz + 1.5GHz のデカコアプロセッサ、GPUにARM Mali-T880、RAMは3GBと4GB、ROMに32GB、メインカメラ2100万画素・アウトカメラに500万画素、特殊な機能として3D Touchとなっております。

GFXBenchに書かれている情報に、NFCが搭載されいていなかったり、SIMスロットが1つだったりしております。まだ試作機という状態なのでしょうか。

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そして、前日伝えた通りMeizu Pro 6も2モデル展開をしますね。アルティメット版と通常版の2モデルになり、アルティメット版はRAM 4GB / ROM 64GB、通常版はRAM 3GB / ROM 32GBとなると思われます。

 

やはりというべきか、MediaTekのSoCを使用しているので3D処理が非常に弱いですね。昨今のゲームは3D処理をふんだんに使用しますので、せっかくのスペックが無駄にならないか非常に心配です。

前モデルのMeizu Pro 5はSAMSUNG製のExynos 7420を搭載しているので、こちらは3D処理に強いのでゲームを長時間しても一切ストレスを感じません。

ゲームをするならMeizu Pro 5、高負荷な処理をさせるならMeizu Pro 6といった感じになりそうですね。

 

デカコアプロセッサというのは非常に魅力ですが、Proシリーズスマートフォンはどのタイプの人が使っても満足できるようなスマートフォンにしてもらいたかったので少々残念です。

iOSと勝負ができるスマートフォンを名乗るにはダメでしょうね。そして、価格破壊も出来無さそうに感じます。

 

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