Meizu MX6にRAM 3GB / 内蔵ストレージ 32GBのモデルが登場

RAM 4GB / 内蔵ストレージ 32GBで発表されたMeizu MX6に、新モデルとなるRAM 3GB / 内蔵ストレージ 32GBが微博にて発表されました。

販売開始日時は10月1日の10時からで、Meizuのオフライン店舗やオンラインストア、天猫などのECストアで購入することが出来ます。

 

 

Meizu MX6は7月19日にMXシリーズスマートフォンとして発表されたスマートフォンで、SoCに10コアのHelio X20(MT6797)を搭載したことで、話題を集めました。

Helio X20を搭載したことにより、4G / 3G + 3G のDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)の可能な唯一のMeizu製スマートフォンとなっております。

Helio X25(MT6797T)を搭載しているMeizu Pro 6はDSDSに非対応なスマートフォンです。

ReaMEIZU
https://reameizu.com/pro6-not-dsda/
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前年度のモデルとなるMeizu MX5はRAM 3GB / 内蔵ストレージ 16GBが主流として販売を開始し、2016年の4月に廉価版となり、カメラの画質だけを下げた Meizu MX5e 経典版を販売開始しました。

Meizu MX5とMeizu MX5e 経典版のファームウェアは共通です。

Meizu MX6はRAM 4GBのモデルとRAM 3GBのモデルが存在し、ファームウェアが共通ではないと思われるでしょうが、2015年のPROシリーズスマートフォンのMeizu Pro 5がRAM 3GBとRAM 4GBの2モデル展開をし、ファームウェアが共通でしたので、この点に関しては安心でしょう。

 

ただ、一番心配なことは、悪徳なECショップにより、RAM 3GBのモデルをRAM 4GBモデルと偽って販売をする可能性が出てきます。

この可能性を潰すためには、注文をする前に売り手にメッセージを送り、釘を差しておくことが大事です。

この釘を差す行為は、相手に面倒がられそうだからやめてしまう人が多いですが、購入する自分を第一に考えないと偽物を掴まされるということになりますので、とても大事な作業です。

しっかりと「販売しているのはRAM 4GBのモデルですか?」ということを聞けば大丈夫でしょう。

 

 

今回発表されたMeizu MX6のスペックは、Android 6.0 MarshmallowをベースとしたFlyme 5.2、画面解像度は1920 x 1080のFHDの5.5インチ、SoCにMediaTek製のHelio X20(MT6797)、GPUにMali-T880、リアカメラが1200万画素・フロントカメラが500万画素、RAM 3GB・内蔵ストレージ32GB、バッテリー容量は3060mAhとなっています。

通常版のスペックは、RAM 4GBとなっています。

 

 

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