CINNO Researchが2020年の中国市場における販売台数ランキングを公開、MEIZUはその他に

CINNO Researchが2020年の中国市場における販売台数ランキングを公開、MEIZUはその他に

中国の調査会社CINNO Researchは2020年の中国市場における販売台数ランキングを公開しました。

 

1位はHUAWEIの約6,880万台でシェアは22.6%。依然としてTOPを維持しましたが販売台数は前年比23%減となっています。2位はvivo(iQOO含む)の5300万台でシェアは17.4%、前年比23%減。3位はOPPOの約4880万台でシェアは16%、前年比23%減。4位はHonorの約4380万台でシェアは14.4%、前年比27%減。5位はAppleの3870万台でシェアは12.7%、前年比12.7%増。6位はXiaomiの3750万台でシェアは12.3%、前年比9%減。

 

Appleのみ前年比増となる結果になり、これはApple製品初の5G対応製品となるiPhone 12シリーズの好評が関係していると考えられています。

 

この他Q4における販売台数も公開されており、HUAWEIは1640万台、vivoは1470万台、OPPOは1350万台、Honorは760万台、Appleは1350万台、Xiaomiは1090万台となっています。

 

また、7位はrealeme、8位はSamsung、9位はOnePlusとなり、2019年の出荷台数6位に位置していたMEIZUはその他にカウントされました。

 

 

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