CEOの黄章(Jack Wong)氏が未発表スマートフォンのスクリーンショットを公開

CEOの黄章(Jack Wong)氏が未発表スマートフォンのスクリーンショットを公開

Meizu 16s

CEOの黄章(Jack Wong)氏がまだ発表していない製品のスクリーンショットを公開しました。

 

公開されたスクリーンショットではマーケティングネームがm1971、型番はM971Q、RAM 8GB+内蔵ストレージ 128GB、Android 9 Pieと書かれていることが確認できます。今現在、M971Qに該当する機種は発表されていないため、未発表機種のスクリーンショットを公開したことになります。

 

Meizuの型番規則から考えるとM971Qの従来機はM871Qの型番を持つQualcomm Snapdragon 626を搭載したMeizu M15(Meizu 15 Lite)が該当し、この機種はSamsung Exynos 8895を搭載したMeizu 15 PlusやSnapdragon 660を搭載したMeizu 15の廉価モデルとして開発されています。なので今回公開されたM971Qは既に開発が明らかになっているMeizu 16sやMeizu 16s Plusの廉価モデルとして開発されているのではないかと考えるのが妥当です。

 

しかし、公開された画像にはRAM 8GB+内蔵ストレージ 128GBのフラッグシップモデル級の容量が表記され、CEOの過去の発言を踏まえるとMeizu 16s/16s Plusとは別にゲーミングスマートフォンとして開発しているMeizu 16T(Turbo)の存在がわかっていますので、M971Qは廉価モデルではなくMeizu 16Tの可能性が高いです。

ただ、疑問点として公開された画像が1080×2232という中途半端な解像度になっている点で、この様な解像度を持つスマートフォンはノッチを採用していることが多いです。CEOはノッチデザインを良くないデザイン、つまり悪いデザインと発言した過去があるので、CEOが開発に関わっているMeizu 16Tにノッチが採用されるとは考えにくいのが現状です。

 

何とも謎多きスクリーンショットとなっています。この機種も時が経てばCEOによって情報が公開されていくと思うので注視したいと思います。

 

 

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