Canonicalがスマートフォン市場から撤退。Meizu PRO 5 Ubuntu Editionは伝説のスマートフォンへ

アメリカのCanonicalはスマートフォン向けOS、Ubuntu Touchへの投資を終了することを発表しました。

 

Ubuntu TouchはAndroidをベースに作られた全く新しいOSで、iOS、Androidに次ぐ第3のOSとして一時は名を馳せました。

しかし、AndroidやiOSの寡占状態となっている市場に食い込むことは出来ず、残念ながらこのように幕を閉じてしまいました。

 

Ubuntu TouchはMeizuのMeizu MX4、Meizu PRO 5にも専用モデルが販売されています。

スマートフォンへの投資が終了した今、この2機種は伝説のスマートフォンとなります。

今でもebayなどで時々オークションが行われていますので、どうしても入手したい方は毎日注視した方がいいでしょう。

 

筆者もMeizu PRO 5 Ubuntu Editionを所有していますが、お世辞にもで気が良いというOSとは言えず、レビュー記事にて「数多のユーザーとともに成熟したAndroidやiOSの様に成熟するかと言われたら・・・しない気がしますね。」という発言が真になってしまうという誰でも予見できたものなので、今回の撤退に関して驚いている人は少ないでしょうか。

アプリに関しても「対応しきれなくなってしまった古いアプリが大量に投げ捨てられています。」と言う通り、オフィシャルなアプリが殆どありませんでした。

 

Meizu PRO 5 Ubuntu Editionのレビュー記事を是非ご覧ください。

 

 

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