Meizu 20が搭載予定のバッテリーが中国の認証を通過、完成に向けて着々と準備中

Meizu 20が搭載予定のバッテリーが中国の認証を通過、完成に向けて着々と準備中

Meizuは2023年の旗艦製品としてMeizu 20系列を開発していますが、今回、その製品群のひとつが搭載するとみられるバッテリーが中国のCQC認証を通過しました。

 

認証は2022年12月28日に通過し、型番はBA381、容量は4600mAhと記載されています。Meizuの製品はバッテリーの型番と搭載する製品の型番に規則性があり、今回の通過によってM381Qを開発していることが明らかになりました。おそらくは、このモデルが標準版となるMeizu 20だと思います。

 

バッテリーの容量には標準値と定格値があり、後者は最小値とも表現されます。今回の認証で記載された数値は定格値なので、搭載した製品のスペック表に記載される数値はこの数値とは異なる可能性があります。情報通によると、現時点では4700mAh前後と予想されています。

 

2021年に発表された標準版となるMeizu 18、Meizu 18sは小型の製品に仕上がっていましたが、それを踏襲するのかまったくの別の形なるのか現時点では不明です。参考として小型製品に仕上がっているXiaomi 13は4500mAh、Zenfone 9は4300mAhとなっています。

 

Meizu 20系列は春の発表を予定しており、この春は具体的には二十四節気の立春から立夏の間を表します。つまり、2月4日から5月6日の発表を予定しており、かなりの猶予を持たせていることがわかります。

 

 

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