中国のXiaomiは2026年10月1日より、2023年10月に発表したXiaomi 14とXiaomi 14 Pro、2024年3月に発表したXiaomi Civi 4 Pro、2023年11月に発表したRedmi K70のバッテリーを交換すると容量アップ出来るサービスを開始しました。同社は既にXiaomi 13シリーズで同様のサービスを展開していますので、4機種増えて計7機種がそのサービスを受けられることになりました。
新たにサービスの対象となったXiaomi 14のバッテリー容量は4610mAhですが、交換すると185mAh増加して4795mAhになります。また、Xiaomi 14 Proは4880mAhから260mAh増加して5140mAhに、Xiaomi Civi 4 Proは4700mAhから230mAh増加して4930mAhに、Redmi K70は5000mAhから220mAh増加して5220mAhになります。
サービスにかかる料金は189元 (約4,500円)に設定されていますが、10月1日から7日の間は20%オフとなっており、その期間は151.2元 (約3,600円)になります。中国市場限定なので日本に在住している人には関係ありませんが、もし中国版を所有していてその期間に中国に訪問する用事がある場合は検討してみてはいかがでしょうか。
ちなみに、最上位のXiaomi 14 Ultraについては2027年Q2 (4月-6月)にサービスを開始する予定と明言しています。Xiaomi 14 Ultraは日本市場でも展開されたので、優れた製品をより長く使えるように日本でも同様のサービスが展開されることを期待しています。Xiaomiによると、Xiaomi 14 Ultraは2029年2月にサポートを終了する予定なので、展開する利点は大いにあるように感じます。


