ロシア市場向けMeizu 16thの6GB+64GBモデルが販売開始

ロシア市場向けのQualcomm Snapdragon 845を搭載したMeizu 16thのRAM 6GB+内蔵ストレージ 64GBモデルが10月25日より販売開始となりました。ロシア市場では上位モデルとなる8GB+128GBモデルを10月8日から販売していました。

 

今回販売開始となった6GB+64GBモデルはブラックとホワイト、オーロラブルーの3色展開となっています。

価格はブラックとホワイトが42,990ロシアルーブル(約73,500円)、オーロラブルーが43,990ロシアルーブル(約75,000円)です。既に販売されている8GB+128GBモデルはブラックとホワイトが49,990ロシアルーブル(約85,500円)、オーロラブルーが50,990ロシアルーブル(約87,000円)です。

 

10月28日までオーロラブルーが値引きされる予約キャンペーンを受け付けていて、6GB+64GBモデルが38,990ロシアルーブル、8GB+128GBモデルが44,990ロシアルーブルになります。特殊なカラーをしているモデルを値下げするので、あまり売れていないのではないかと疑ってしまいますが実際はどうなのでしょうか。

 

Meizu 16thの主なスペックは、型番はM882H、Android 8.1.0 OreoをベースとしたFlyme 7を搭載し、6.0インチのFHD+(2160×1080)のSuper AMOLEDディスプレイ、SoCはQualcomm Snapdragon 845 Mobile Platform、GPUはQualcomm Adreno 630、容量は6GB+64GB/8GB+128GBの2モデル展開、外部ストレージに非対応、リアカメラは1200万画素+2000万画素のデュアルカメラ、フロントカメラは2000万画素のシングルカメラ、バッテリー容量は3010mAh、カラー展開はブラックとホワイトとオーロラブルーの3色です。

 

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