未発表スマートフォン「魅藍6T(Meizu 6T)」で撮影した写真を幹部が公開

未発表スマートフォン「魅藍6T(Meizu 6T)」で撮影した写真を幹部が公開

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未発表スマートフォンの魅藍6T(Meizu 6T)を使用して撮影された写真を元魅藍事業部総裁現魅族科技高級副総裁の 李楠(Li Nan) 氏が微博に公開しました。

 

公開した画像は一枚のみで、白人の女性をポートレートモード(背景ボケ)で撮影されたものです。パット見では発色が良いように見えますが、拡大をすると少し粗い部分が目立ちますのでMeizu 6Tは低価格なスマートフォンになると思われます。李楠(Li Nan) 氏は「価格の割にはこの効果(背景ボケ)はかなりいいと思います。」と発言しています。

 

Meizu 6Tは少し前に微博で“Meizu MEIZU 6T”の計測結果が見つかったという報告があります。ただ、この計測結果はGeekbench公式サイトから検索しても見つからないので偽物だと考えていますが、有名なリーカーが取り上げているのでReaMEIZUでも取り上げたいと思います。

シングルコア性能は460点、マルチコア性能は1,284点でエントリーレベルのスコアが出ています。搭載するSoCはARM sc9850と書かれており、これはSpreadtrum製SC9850ということになります。Spreadtrum SC9850のスペックは製造プロセスが28nm、CPUがARM Cortex-A7(1.3GHz)x4、GPUはARM Mali-T820 MP1、1300万画素のシングルカメラ、対応解像度は1440x720(HD+)、モデムはFDD-LTE/TD-LTE/TD-SCDMA/W-CDMA/GSMとなっています。

MediaTek MT6750を搭載した魅藍6(Meizu M6)のGeekbenchでのスコアは600点と2000点なので、Meizu 6TはMeizu M6の廉価モデルという位置づけになりそうです。

 

更に少し前に未発表型番「M811」が多数の認証機関から明らかになっています。この型番は大まかなスペックがわかるTENAA(中華人民共和国工業情報化部)の認証を通過しており、こちらではCPUのクロック数が1.5GHzと書かれています。Geekbenchでのリーク通りSC9850を搭載するのであれば1.3GHzという表記になるはずですが、数値が異なっているので「M811」がMeizu 6Tという確証はありません。

 

Meizu 6Tは499元(約9,000円)から699元(約12,000円)の間で発表・販売されると予想しています。

確かな品質のスマートフォンが発表されることを期待しています。

 

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