Meizu 16thとMeizu 16th Plusの修理価格がMEIZUによって公開

販売を明日に控えたMeizu 16thMeizu 16th Plusの修理価格が公開されました。公開された価格は中国人が中国で修理を受けるために必要な額で、中国国外の人には関係ないと言えば関係ないですが、自分で修理をする際に修理箇所の値段がわかっていればAliExpressなどで販売されているものが適切な価格なのかを判別することが出来ます。

 

まずMeizu 16thの修理価格ですが、6GB+64GBのマザーボードが1600元(約26,000円)、6GB+128GBが1780元(約28,500円)、8GB+128GBが1900元(約30,500円)。前面パネルが860元(約14,000円)、背面パネルが280元(約4,500円)、スピーカーが40元(約650円)、バッテリーが85元(約1,400円)。前面カメラが220元(約3,500円)、背面カメラが495元(約8,000円)、アタッチメント(レンズなど)が60元(約1,000円)となっています。

最低モデルの6GB+64GBの全てが故障していると3640元(約58,500円)で完成品(2698元/約43,500円)より942元(約15,000円)高くなります。完全に壊れた場合は新しいものを買ったほうがいいですね。

 

Meizu 16th Plusの修理価格は、6GB+128GBのマザーボードが1900元、8GB+128GBが2000元(約32,000円)、8GB+256GBが2400元(約38,500円)。前面パネルが1045元(約17,000円)、背面パネルが300元(約4,800円)、スピーカーが45元(約700元)、バッテリーが110元(約1,800円)。前面カメラが220元、背面カメラが495元、アタッチメントが60元となっています。

最低モデルの6GB+128GBの場合は4175元(約67,000円)で完成品(3198元/約51,000円)より977元(約16,000円)高くなります、Meizu 16thと同じく完全に壊れた場合は新しいものを買いましょう。

 

Meizu 16thの主なスペックは、型番はM882Q、Android 8.1.0 OreoをベースとしたFlyme 7を搭載し、6.0インチのFHD+(2160×1080)のSuper AMOLEDディスプレイ、SoCはQualcomm Snapdragon 845 Mobile Platform、GPUはQualcomm Adreno 630、容量は6GB+64GB/6GB+128GB/8GB+128GBの3モデル展開、外部ストレージに非対応、リアカメラは1200万画素+2000万画素のデュアルカメラ、フロントカメラは2000万画素のシングルカメラ、バッテリー容量は3010mAhとなっています。

Meizu 16th Plusの主なスペックは、型番はM892Q、Android 8.1.0 OreoをベースとしたFlyme 7を搭載し、6.5インチのFHD+(2160×1080)のSuper AMOLEDディスプレイ、SoCはQualcomm Snapdragon 845 Mobile Platform、GPUはQualcomm Adreno 630、容量は6GB+128GB/8GB+128GB/8GB+256GBの3モデル展開、外部ストレージに非対応、リアカメラは1200万画素+2000万画素のデュアルカメラ、フロントカメラは2000万画素のシングルカメラ、バッテリー容量は3640mAhとなっています。

Meizu 16thの価格は6GB+64GBモデルが2698元(約44,000円)、6GB+128GBモデルが2998元(約49,000円)、8GB+128GBモデルが3298元(約54,000円)、Meizu 16th Plusの価格は6GB+128GBモデルが3198元(約52,000円)、8GB+128GBモデルが3498元(約57,000円)、8GB+256GBモデルが3998元(約65,000円)となっています。

 

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