QualcommとMeizuが和解。Meizu製スマートフォンにSnapdragonが搭載されるかも?

12月30日、Qualcommの中国公式サイトにてQualcommがMeizuと和解したことを伝えました。

MeizuはQualcommの所有している4G LTEやW-CDMAの規格を不正に利用しているとして、アメリカ、ドイツ、フランスで訴えられることが確定していました。

和解という結末になりましたので、アメリカ、ドイツ、フランスでの訴訟は棄却となり、Meizuはロイヤリティを支払うことで、4G LTEやW-CDMA、CDMA2000などの通信を正式に利用することが出来るようになります。

 

 

Meizuの総裁 白永祥 氏は「Meizuは13年間エキサイティングで革新的な製品をユーザーに提供し続け、更に世界クラスのブランドになるために、Qualcommとの問題を解消しなければならなかった。Qualcommには平等に交渉をしていただいて非常に感謝しています。私はこのパートナーシップがチャネル、株主、従業員、ユーザーにWin-Winの関係をもたらすと信じている」と語っています。

 

Qualcommの技術許可証長かつ社長であるアレックス・ロジャース 氏は「QualcommはMEIZUと契約し、MEIZUはライセンスを取得しましので、中国・世界中にその製品ラインを強化、および強力な成長することが出来ます。Qualcommは新しい製品やサービスを作成するために、様々な企業をサポートしているだけでなく、人々の変化する生活をサポートしています。」と語りました。

 

 

Meizuの身辺整理は終わったと見てもいいかもしれません。

2017年のMeizuは飛ぶ鳥を落とす勢いで進んでもらいたいですね。

 

 

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