Meizu M6Tをロシアで発表

5月29日に中国で発表された魅藍6T(Meizu 6T)のグローバルモデルとMeizu M6Tをロシアで発表しました。

 

Meizu M6TはMEIZUスマートフォンとしては初めて背面に指紋認証センサーを配置しています。その他にエントリーモデルとして初めてデュアルカメラを搭載し、1300万画素+200万画素となっています。

SoCはMediaTek MT6750を採用し、The エントリーモデルといった仕上がりになっています。

 

Meizu M6Tの主なスペックは、型番はM811H、Android 7.0 NougatをベースとしたFlyme 6を搭載し、5.7インチのHD+(1440×720)のIPS液晶ディスプレイ、SoCはMediaTek MT6750、CPUはARM Cortex-A53(1.5GHz)x4 + A53(1.0GHz)x4のオクタコア構成、GPUはARM Mali-T860 MP2、RAM容量は2GB/3GBの2種類、内蔵ストレージは16GB/32GBの2種類、外部ストレージに対応(128GB)、リアカメラは1300万画素+200万画素のデュアルカメラ、フロントカメラは800万画素のシングルカメラ、バッテリー容量は3300mAhとなっています。

価格は2+16GBモデルが10,990ロシア・ルーブル(約19,300円)、3+32GBモデルが12,990ロシア・ルーブル(約23,000円)で、カラーはブラック/ゴールド/ブルー/レッドの4色展開。2018年7月5日現在、携帯電話販売サイトのPixelPhoneでは2+16GBモデルが全てのカラー、3+32GBはブラックのみとなっています。

 

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