2016年度mシリーズスマートフォン、Meizu m3 note(3GB / 32GB)のフォトレビュー!

2016年度のmシリーズスマートフォン、Meizu m3 noteが手元に届きましたので、フォトレビューを行いたいと思います。

Meizu m3 noteにはRAM 2GB / 内蔵ストレージ 16GBのモデルと、RAM 3GB / 内蔵ストレージ 32GBのモデルが有りますが、今回レビューするのは上位版のRAM 3GB / 内蔵ストレージ 32GBモデルです。

Meizu m3 noteは、前モデルのMeizu m2 noteやMeizu m1 noteで採用されていたプラスチックボディではなく、メタルボディになっております。

SoCにMediaTek Helio P10(MT6755)を採用することにより、中国の主要3大キャリアの中国移動・中国聯通・中国電信のネットワーク全てに対応しました。

 

ほぼ同時期に販売されたProシリーズスマートフォン、Meizu Pro 6のフォトレビューは以下の記事で。

 

開封

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箱は縦長です。魅藍(Meilan)note3と書かれていますが、国際的な名称はMeizu m3 noteになります。

2016年からシリーズ毎に箱が統一されており、MXシリーズは平べったく、PROシリーズは黒色で平べったい作りになっています。

 

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今回も未開封のものです。

悪徳なSHOPによるカスタムROMが入っていたりするので未開封と言うのは安心しますね。

開封済をそのまま使用するのはセキュリティを考える上でオススメできません。

 

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今回購入したのは、中国移動・中国聯通・中国電信のネットワーク全てに対応した全网通公開版となるM681Qです。

末尾のアルファベット”Q”が中国移動・中国聯通・中国電信のネットワーク全てに対応したスマートフォンという証明になります。

 

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開封。Meizu m3 noteがドンと待ち構えております。

低価格スマートフォンなのか?と思うほどの高級感が有ります。

 

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右上にある取っ手を持ち上げて取り出します。

この開け方は新鮮。

 

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この取っ手のついたものは説明書と一体化しております。今回購入したものは中国版なので説明書は全て中国語です。

これだと絶対に説明書を無くさないですね。

 

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SIMピンが少しだけ変わっておりました。

左がMeizu m3 note付属のSIMピンなのですが、テカリが増え、ピンの部分が少々長くなっております。

テカリも中国にありがちなやらしいテカり方ではなく、非常におとなしいテカリ方をしました。う~ん、珍しい。

 

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付属品は左から、電源アダプター、MicroUSBケーブル、SIMピン、説明書となっております。

Meizu製品では「いつもの」ですね。

 

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スマートフォンとご対面。

上部は中国ではベイマックスと揶揄されている左右対称の作りになっております。

下部はホームボタンのみ。

 

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スマートフォン上部には、イヤホンジャックとマイクがあります。

Meizu Pro 6ではイヤホンジャックがスマートフォン下部に設置されております。

 

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右部には電源ボタンとボリュームボタン。

ここの作りは以前のモデルと変わらず。

 

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下部は左から、マイク、USBポート、スピーカーとなっております。

ここも左右対称になっており、非常に美しい。

 

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左部にはSIMを挿入するところがあります。

今となっては普通のSIMピンを使用して挿入する形式を採用しております。

 

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SIMピンが変更されたので、今までのSIMピンでは開けることがでいないのではないかと思いましたが昔のものでも大丈夫でした。

Meizu m3 noteは128GBまでの外部SDカードに対応しており、大容量ファイルを持ち歩くことができるので便利ですね。

Meizu Pro 6では外部SDカードを挿入することが出来ませんのでこういうところでアドバンテージがあります。

 

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1300万画素のカメラを搭載。

カメラのレビューはまたいずれさせていただきます。

 

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重量は164g。

公称より1g重いです。

 

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このスマートフォン。見かけによらず手にフィットするんです。側面にラウンド加工がされているので、手にしっかりと吸い付きます。

普通にしていると落とすことはないんじゃないかというぐらい、吸い付きますので、手が乾燥しているという方にもオススメできます。

 

非常にそっくりなアレと比較。

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Meizu製品に精通されている方にはおわかりかと思いますが、デザインが2015年度のMXシリーズスマートフォン、Meizu MX5に非常にそっくりなんです。

背部を見てください。同じメーカーなので文句は出ないと思いますが、いたるところが似ています。

ロゴの位置やロゴのデザインは違いますが、スマートフォン上部、下部のラインでは見分けがつかないほどです。

 

 

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前面はもう違いを見つけるのが困難ですね。

2016年度のスマートフォンの特徴であるベイマックスに気が付かないと同じスマートフォンに見えます。

 

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大きな違いは、カメラの出っ張りです。

Meizu MX5は2070万画素のカメラなので、出っ張りが生じておりますが、Meizu m3 noteでは出っ張りがありません。

ということは、水平に置けるということになりますので、少々乱雑に置いてもカメラを傷つけるということはありません。

 

Meizu Pro 6と比較

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大きさが全然違いますね。

Meizu Pro 6が5.2インチ、Meizu m3 noteが5.5インチなので、その分大きさが変わってきます。

Meizu Pro 6に採用された通信の安定化を図るDラインでも違いを見つけることが出来ます。

 

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カメラも全然違います。

カメラ性能にこだわったMeizu Pro 6は出っ張りもそうですが、リング上に並べられた10個のLEDフラッシュがカメラの下に配置されております。

 

まとめ

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MXシリーズやProシリーズスマートフォンと比べると性能面では勝てないですが、ハードウェアの作りこみは負けずとも劣らずといった感じです。

Meizu MX5はケース無しで持つのは少々怖い部分があるのですが、Meizu m3 noteは安心して持つことが出来ます。

 

上部のベイマックスは見ていて非常に可愛く、ふと目についてしまうほどです。

外部SDカードに対応しているので、大容量ファイルを持ち歩くことができますし、バッテリー容量が4100mAhもありますので動画を見続けても全然バッテリーが減らないといった驚きの現象を見ることが出来ます。

 

ソフトウェアレビュー、カメラレビューは今後しますので少々お待ちください。

 

 

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