Meizu Pro 6を発表!10コアのHelio X25を搭載し、内蔵ストレージ 32GBが2499元、64GBが2799元

4月13日の北京798 751D・PARK 79罐で発表会を行い、2016年度のProシリーズスマートフォン「Meizu Pro 6」を発表しました。

Meizu Pro 5やMeizu m3 noteと同じく2モデル展開をします。

搭載OSはAndroid OS 6.0をカスタマイズしたFlyme OS 5を搭載します。

 

 

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1920 x 1080の5.2インチ Full HD SuperAMOLEDディスプレイを搭載します。

Meizu Pro 5が5.7インチでしたので小型化しております。

 

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450 nitなので、太陽光の下でも視認できるようです。

最小光度は3 nitで夜にスマートフォンを触っても目が悪くならないようにしております。

 

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中国移動・中国聯通・中国電信の3キャリアに対応しております。LTE Cat.6で下り300 Mbpsで通信できます。

VoLTEを搭載。高品質な通話ができます。

 

 

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SoCは10コアのHelio X25(MT6797T)を搭載。Helio X25を選んだ理由として、動作の滑らかさとバッテリーの持ちを優先させたとのことです。

GPUはMali-T880 MP4で処理スピードが早くなっています。

RAMは4GBを搭載。今回はどちらのモデルもRAM 4GBです。

 

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カメラはSony製のチップ、IMX 230を使用し2116万画素を実現。

オートフォーカススピードは0.07秒で瞬時に撮影ができます。

 

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リングフラッシュはLED 10個を搭載。暗所での撮影を得意にしています。

 

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Hi-Fi Liteを搭載。

CS43L36、B1AC1540、TWのCirrus Logicを搭載。

よりクリアな音質に。

 

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新規格「mSound」を発表。

第三世代のNXP Smart PAを使用することにより、音質や音圧が上がっています。

音楽面でもこだわりがあります。

 

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さらに新規格「3D Press」を発表。

Appleの3D TouchやHuaweiのForce Touchが同じ機能です。

 

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Meizu謹製のアプリはほぼ対応。

 

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サードパーティ製のアプリにも使用できるようです。

より多くの情報を得ることが出来ます。

 

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3D PressのSDKはオープンソース化するようです。

アプリ開発者に向けてのアピールになりますね。3D touchが本格化すれば、このオープンソース化は後々の役に立ちそうです。

 

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mChargeをブラッシュアップした「mCharge 3.0」を発表。

10分で26%、60分で100%充電できるようです。

 

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RAM 4GB / 内蔵ストレージ 32GBが2499元(日本円にして42,000円)、RAM 4GB / 内蔵ストレージ 64GBで2799元(日本円にして47,000円)

 

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本日の中国時間16:30に予約を開始。

 

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4月23日に正式発売となります。

 

参考