インド市場向けにMeizu 16th、Meizu M6T、Meizu C9を発表

MEIZUは12月5日にインドで開催された新製品発表会にてQualcomm Snapdragon 845を搭載したMeizu 16th、MediaTek MT6750を搭載したMeizu M6T、Unisoc SC9832Eを搭載したMeizu C9を発表しました。

 

Meizu 16thは6GB+64GBモデルと8GB+128GBの2モデル展開ですが、インド市場には8GB+128GBモデルを投入。カラー展開はブラックとホワイトの2色展開。

中国国外市場向けMeizu 16thの主なスペックは、型番はM882H、Android 8.1.0 OreoをベースとしたFlyme 7を搭載し、6.0インチのFHD+(2160×1080)のSuper AMOLEDディスプレイ、SoCはQualcomm Snapdragon 845 Mobile Platform、GPUはQualcomm Adreno 630、容量は6GB+64GB/8GB+128GBの2モデル展開、外部ストレージに非対応、リアカメラは1200万画素+2000万画素のデュアルカメラ、フロントカメラは2000万画素のシングルカメラ、バッテリー容量は3010mAhとなっています。

 

Meizu M6Tは2GB+16GBモデルと3GB+32GBモデルの2モデル展開ですが、インド市場には3GB+32GBモデルを投入。カラー展開はブラックとゴールドとレッドの3色展開。

Meizu M6Tの主なスペックは、型番はM811H、Android 7.0 NougatをベースとしたFlyme 6を搭載し、5.7インチのHD+(1440×720)のIPS液晶ディスプレイ、SoCはMediaTek MT6750、CPUはARM Cortex-A53(1.5GHz)x4 + A53(1.0GHz)x4のオクタコア構成、GPUはARM Mali-T860 MP2、RAM容量は2GB/3GBの2種類、内蔵ストレージは16GB/32GBの2種類、外部ストレージに対応(128GB)、リアカメラは1300万画素+200万画素のデュアルカメラ、フロントカメラは800万画素のシングルカメラ、バッテリー容量は3300mAhとなっています。

 

Meizu C9は2GB+16GBモデルのみで、カラー展開はブラックとブルーの2色展開。

Meizu C9のスペックは、型番はM818H、Android 8.1.0 Oreo、5.45インチのHD+(1440×720)のIPS LCDディスプレイ、SoCはUNISOC SC9832E、CPUは4xARM Cortex-A53(1.3GHz)、GPUはARM Mali-T820 MP1 650MHz、容量はRAM 2GB+内蔵ストレージ16GBの1モデル展開、外部SDカードに対応(128GB)、リアカメラが1300万画素のシングルカメラ、フロントカメラが800万画素のシングルカメラ、バッテリー容量は3000mAh、USBポートはMicroUSB、カラーはブラックとブルーの2色展開です。

 

この他BluetoothワイヤレスイヤホンのMeizu POP、Meizu EP52 Liteを発表しています。

 

価格はMeizu 16thが39,999インド・ルピー(約64,000円)、Meizu M6Tが7,999インド・ルピー(約13,000円)、Meizu C9が5,999インド・ルピー(約9,600円)、Meizu POPが6,999インド・ルピー(約11,000円)、Meizu EP52 Liteが1,999インド・ルピー(約3,200円)となっています。Meizu C9は期間限定で4,999インド・ルピー(約8,000円)に値下げが行われます。

販売開始日はMeizu C9のみ当日からで、その他はすぐに販売を開始するようです。

 

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