Meizu M5cは明日発表。One Mindによる自己修復機能をアピール

Meizu M5cの新たな情報が@FlymeGlobalによって公開されてました。

一昨日の情報は複数のカラーラインナップを用意、昨日の情報はFlyme 6を初期搭載というものです。

 

ツイートには“Embrace a new era of smartphone tomorrow. Are you ready?”と書かれ、「明日、スマートフォンの新しい時代を受け入れます。用意はいいですか?」という訳になります。

画像には“Crash boundary”という「衝突の境界」書かれ、画像検索では車が壊れている画像が見つかりましたので、耐久性をアピールしている可能性もありますが、初期搭載カスタムUIの「Flyme 6」にはOne Mindという自立学習機能があり、寝ている間に色々なものを修復する機能がありますので、おそらくはスマートフォンの耐久性ではなく、One Mindによる機能をアピールしていると考えています。

 

Meizu M5cはM710という型番で、ユーラシア経済委員会にて名称が判明、Geekbenchにて搭載しているプロセッサーが判明しています。

Android 6.0のFlyme 6、MediaTek MT6737、RAM 2GBを搭載していることが確定しています。

その他の情報は謎に包まれておりますが、Geekbenchのスコアから考えるとMT6750を搭載したMeizu M5、MT6753を搭載したMeizu M5sよりも劣ったスコアですので、これらの廉価版の可能性があります。

 

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