魅藍 E(Meizu M1 E / Meizu M3E)のコードネームが判明。魅藍 EはMeizu m1 metalの後継機

魅藍 E(Meizu M1 E / Meizu M3E)のコードネームが判明。魅藍 EはMeizu m1 metalの後継機

2016年8月12日
Meizu M3E

魅藍 E(Meizu M1 E / Meizu M3E)のコードネームが判明しました。

コードネームが判明すると、そのスマートフォンの立ち位置が判別できます。

 

Meizu製品のコードネームは序列号(Serial Number)から取得することが出来ますので、今回魅藍 E(Meizu M1 E / Meizu M3E)のシリアルナンバーを写した写真を公開した人がいるのでそれを拝借し、コードネームを取得しました。

魅藍 E(Meizu M1 E / Meizu M3E)のコードネームがma02となっていますので、ma01というコードネームを持つのがMeizu m1 metalですので、魅藍 E(Meizu M1 E / Meizu M3E)はMeizu m1 metalの後継機であることが判別できます。

なので魅藍 E(Meizu M1 E / Meizu M3E)は実質的にMeizu m2 metalとなり、今後Meizu m2 metalが発表されることはないでしょう。

 

ちなみに、Meizu MX5のコードネームm85となっており、後継機であるMeizu MX6がm95ですので、Meizu MX6はMeizu MX5の正当な後継機あることがわかります。

 

しかし、Meizu Pro 6はm80というコードネームで、Meizu Pro 5はm86というコードネームを持っておりますので、Meizu Pro 6はMeizu Pro 5の正当な後継機ではありません。

8月12日にm96というコードネーを持っているスマートフォンがリークしましたので、こちらがMeizu Pro 5の実質的な後継機となります。

ReaMEIZUではMeizu Pro 7ではないかと予想しています。

 

魅藍 E(Meizu M1 E / Meizu M3E)のスペックは、OSはAndroid 6.0 MarshmallowのYunOS 5.1.1をFlymeに組み込んだFlyme powered by YunOSのFlyme 5.2、解像度は1920 x 1080の5.5インチフルHD、SoCはMediaTek Helio P10(MT6755M)、GPUにMali-T860、RAM 3GB、リアカメラが1300万画素 / フロントカメラが500万画素、バッテリー容量が3100mAhとなっております。

 

Source

  • weibo