魅藍E2(Meizu M2 E)のコードネームが判明

魅藍E2(Meizu M2 E)のコードネームが判明

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2017年4月26日に発表された「魅藍E2(Meizu M2 E)」のコードネームが発表会に来ていた方によって判明しました。

基本的にコードネームは端末情報から確認する事ができます。

 

端末情報を撮影した画像の序列号(シリアルナンバー)の先頭の数文字がコードネームに関連しています。

今までのコードネームは「M + シリアルナンバーの2文字目まで」という命名方式ですが、Meizu M5(Flyme powered by YunOS)からMシリーズスマートフォンに限っては「m1 + シリアルナンバーの最初のアルファベットまで」に変更されましたので、Meizu M2 Eのコードネームは「m1741」となります。

ちなみに、Meizu M5sは「m1612」、Meizu M5は「m1611」、Meizu M5 Noteは「m1621」となっています。

 

セキュリティパッチレベルは確認できませんが、先日リリースされたFlyme 6.7.4.25 betaでは4月時点で最新の2017年4月5日になっていましたので、それに親しいレベルになっていると思います。

アップデートが始まると最新のセキュリティパッチレベルになるので、これに関しては心配ないでしょう。

 

魅藍 E2(Meizu M2 E)のスペックは、Android 6.0 MarshmallowをベースとしたFlyme 6(Flyme powered by YunOS)、画面解像度は1920 x 1080のFHDの5.5インチディスプレイ、SoCにMediaTek製のHelio P20(MT6757)のオクタコアプロセッサー(2.35GHz)、GPUにMali-T880 MP2、前面カメラが800万画素、背面カメラが1300万画素、3GB + 32GBと4GB + 64GBの2モデル展開、外部SDカードに対応(128GB)、バッテリーの容量が3400mAhで、9V/2Aの最大18Wの急速充電に対応しています。

発表会の様子は以下の記事をご覧ください。