MEIZUがMeizu 18とMeizu 18 Proの前面を紹介、曲面ディスプレイ+中央パンチホールを採用

MEIZUがMeizu 18とMeizu 18 Proの前面を紹介、曲面ディスプレイ+中央パンチホールを採用

MEIZUは3月3日に5Gに対応した旗艦製品となるMeizu 18シリーズの発表を予告しており、その発表7日前の情報としてMeizu 18シリーズがMeizu 18とMeizu 18 Proを指すことと前面のデザインを公開しました。

 

昨日までは「2つの旗艦製品が存在するMeizu 18シリーズの発表会を開催」という情報にとどまっていたため具体的に何を発表するのか不明でしたが、今回の情報によってMeizu 18とMeizu 18 Proの2機種を発表することが明らかになりました。そのため、2020年5月に発表されたMeizu 17Meizu 17 Proの正当な後継製品であることが確定です。

 

また、前面のデザインを公開しており、目に付く範囲でMeizu 18とMeizu 18 Proで共通しているものはGalaxy S21 Ultraの様な曲面ディスプレイを採用、中央にパンチホールを採用、ロック画面はiOS 14の様な懐中電灯とカメラのアイコンが表示、指紋認証アイコンと思われるものが指紋のアイコンではなく記号の丸が描かれているといった4つの特徴が見えます。

 

Meizu 18とMeizu 18 Proの大きく異なる点は本体のサイズで、Meizu 18を標準モデルとするとMeizu 18 Proはいくつかサイズが大きく描かれています。Meizu 17とMeizu 17 Proはスペックは異なる点がいくつかありますが本体のデザインとサイズは同じであったため、製品発表後にいくつか発表されているケースも取り回しが利くのでユーザーにとってもおそらくMEIZUにとっても非常に便利なものでしたが、どうやらMeizu 18とMeizu 18 Proは異なる形態となるようです。

 

カメラの配置などが見える背面のデザインは今回は公開されていません。一部情報ではGalaxy S20 UltraやHUAWEI P40 Proが採用しているような左上に長方形なカメラ配置となることが予想されています。

 

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