6月1日からMeizu PRO 6sを200元、Meizu M3Eを200元、Meizu M5 Noteを100元値下げ

Meizuが2017年6月1日からMeizu PRO 6s、Meizu M3E、Meizu M5 Noteを値下げすることを発表しました。

PRO 6sとM3Eが200元(約3,200円)、M5 Noteが100元(約1,600円)の値下げとなっています。

 

その中でもMeizu PRO 6sは4月10日に200元値下げしたばかりなのにもかからわず、更に200元の値下げをしています。

3月までは2699元(約44,000円)、4月から2499元(約4,1000円)、6月から2299元(約37,500円)で販売されます。

一部ではMeizu PRO 7を発表するために値下げをしたのではないかという噂が立っていますが、今までのMeizuは後継機を発表する前に値下げを行うということはあまりしなかったので、「この値下げ = Meizu PRO 7がすぐさま発表される」という等式にはならないだろうと予想しています。

しかしながら2017年度が始まって僅か2ヶ月で400元(約6,500円)の値下げが行われるというのは非常に珍しく、このような噂がたってもおかしくない状況にあります。

 

Meizu PRO 6sのスペックは、Android 6.0 MarshmallowをベースとしたFlyme 5.2、画面解像度は1920 x 1080のFHDの5.2インチディスプレイ、SoCにMediaTek製のHelio X25(MT6797T)のデカコアプロセッサー、GPUにMali-T880 MP4、前面カメラが500万画素、背面カメラが1200万画素(IMX386)、4GB + 64GBの1モデル展開、バッテリーの容量が3060mAhで最大24Wの急速充電に対応しています。

最新Flyme OS「Flyme 6.0」が提供されています。

 

Meizu M3Eは4月26日に発表されたMediaTek Helio P20(MT6757)の従来機となるモデルで、1299元(約21,000円)から200元値下げされ1099元(約18,000円)になりました。

Meizu M3Eのスペックは、Android 6.0 MarshmallowをベースとしたFlyme 5.2(Flyme powered by YunOS)、画面解像度は1920 x 1080のFHDの5.5インチディスプレイ、SoCにMediaTek製のHelio P10(MT6755M)のオクタコアプロセッサー、GPUにMali-T860 MP2、前面カメラが500万画素、背面カメラが1300万画素、3GB + 32GBの1モデル展開、バッテリーの容量が3100mAhで最大18Wの急速充電に対応しています。

 

Meizu M5 Noteは2016年12月6日に発表されたスマートフォンで、3GB + 16GBのみが999元(約16,000円)から899元(約14,500円)へ値下げが行われています。

発表時は899元でしたが部品の調達などによって値上げが行われ、今回の値下げによって発表時の価格に戻りました。

Meizu M5 Noteのスペックは、Android 6.0 MarshmallowをベースとしたFlyme 5.2、画面解像度は1920 x 1080のFHDの5.5インチディスプレイ、SoCにMediaTek製のHelio P10(MT6755M)のオクタコアプロセッサー、GPUにMali-T860 MP2、前面カメラが500万画素、背面カメラが1300万画素、3GB + 16GBGB・3GB + 32GB・4GB  +64GBの3モデル展開、バッテリーの容量が4000mAhで最大18Wの急速充電に対応しています。

 

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