タイ市場向けにMeizu 16s、Meizu 16Xs、Meizu Note9を発表

タイ市場向けにMeizu 16s、Meizu 16Xs、Meizu Note9を発表
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Meizuはタイ王国市場向けにMeizu 16s、Meizu 16Xs、Meizu Note9を発表しました。

 

Meizu 16sはQualcomm Snapdragon 855を搭載した製品で、前面のデザインはMeizuが追求する対称美学を採用。そして、Meizuとして初めて4800万画素のイメージセンサーのSony IMX586を採用した製品で、更に中国市場における発表時ではOIS(光学手ブレ補正)を採用している企業が殆どなかったことから大きな注目を集めました。

Meizu 16XsとMeizu Note9は共にSnapdragon 675を搭載し、前面のデザインはMeizu 16Xsは対称美学、Meizu Note9はティアドロップノッチを採用しています。この他Samsung GM1 Modを採用することで4800万画素の撮影が可能で、より高品質な写真を取ることが出来ます。

 

価格はMeizu 16sの6GB+128GBモデルが15,999タイバーツ(約58,000円)、Meizu 16Xsの6GB+64GBが8,999タイバーツ(約32,500円)、Meizu Note9の4GB+128GBが7,999タイバーツ(約29,000円)に設定されています。11月6日現在、セールや値下げが行われてLazada(ラザダ)ではMeizu 16sは11,999タイバーツ(約43,000円)、Meizu 16Xsは7,999タイバーツ、Meizu Note9は5,490タイバーツ(約20,000円)に変更されています。

 

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