Meizuから独立したMeilanのロゴが中国商標局により判明。2016年11月に申請済み

6月26日に魅族(Meizu)から魅藍(Meilan)が独立し、Meilanのロゴがどうなるのか話題になっていましたが、中国商標局にてMeilanのロゴが提出され、認証を通過していることが判明しました。

 

中国商標局によると申請番号が21916918、申請日が2016年11月16日、申請した企業は珠海市魅族科技有限公司となっています。

使用用途として0907番があり、この数字はスマートフォンを表すので、スマートフォンの背面に表示されるロゴとなります。

 

Meizuは魅族(Meizu)、魅藍(Meilan)、Flymeの3事業展開を行い、以下のような人事異動が行われています。

黄章(ジャック・ウォン)氏は魅族董事長(取締役)兼CEO(最高経営責任者)、MEIZU事業部コミッショナー、日常業務参与。

白祥 氏はMEIZU事業部総裁。

李楠 氏はMEIZU事業部シニア・ヴァイス・プレジデント(常務的立ち位置)、MEILAN事業部総裁。

楊顔 氏はFlyme事業部総裁、MEIZUのデザイン担当。

 

更に、HuaweiのMateシリーズの成長を支えた楊柘(Jeffrey Yang)氏がMeizuに入社しており、より一層の成長が期待されてます。

楊柘(Jeffrey Yang)氏はSAMSUNGの中国支部におけるCMO(チーフマーケティングオフィサー)というマーケティングの最高責任者の務め、その後HuaweiのCMOを務め、在任中にHuaweiのMateシリーズのコンセプトに「爵士人生」という名称をつけ、Huaweiを大きく成長させました。

その後、TCL社の中国におけるCOO(チーフオペレーティングオフィサー)という最高執行責任者を務め、「Tout Comme La Vie宛如生活(人生のように)」というコンセプトを発表し、TCLの売上に大きく貢献しています。

 

Source