魅藍E2のグローバル名称は“Meizu M2 E”の可能性が高く、更に前面カメラが800万画素であることも判明

4月26日に発表される魅藍E2のグローバル名称がニュースを扱うMeizuの社員が自撮りを微博に投稿したことにより判明しました。

 

投稿された画像のTIFF情報を見ると、MakeがMeizu、ModelがM2 Eとなっています。

ですので、現時点でのグローバル名称は“Meizu M2 E”です。

現時点というのは、旧モデルの魅藍Eの中国版がMeizu M1 Eなのに対してグローバル版がMeizu M3Eとなっているので、魅藍E2も中国版とグローバル版で名称が違うのではないかと予想しているためです。

 

更に、この投稿は魅藍E2から行われて800万画素のカメラを使って自撮りをしているので、魅藍E2が800万画素の前面カメラを有していることがわかります。

今までのMeizuは前面カメラが500万画素でしたので、Mシリーズでありながら大きな進化を見せています。

 

今回は珍しくリーク情報が全く流れてこないスマートフォンです。

魅藍 E2は2016年の8月10日に発表された魅藍 E(Meizu M3E)の後継機となり、搭載するOSはYunOSのシステムをFlymeに盛り込んだFlyme powered by YunOSの可能性が高いです。

スペック、デザイン共に謎が多いですが、今回の情報を加えると、フロントカメラが800万画素、9V / 2Aの18Wでの急速充電(mCharge)に対応していることは判明しています。

 

 

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