mblu 10の開発企業がmbluブランドのスマートカメラを開発中

mblu 10の開発企業がmbluブランドのスマートカメラを開発中

Lanchen(藍辰科技)初の携帯電話となる魅藍10(mblu 10)の製造を行っているChuanglian Age Communication(創聯時代通信)が、mbluブランドのスマートカメラを開発していることが3C(中国強制認証)から明らかになりました。

 

3Cによると開発しているのは魅藍高清智能摂像頭(Mblu High Definition Intelligent Camera)で、一般的にスマートカメラと呼ばれるものです。付加機能として音声やビデオ録画が可能になっており、見守りカメラや防犯カメラとしての利用も可能でしょう。

 

複数の型番が同時に認証を通過しており、大まかにMZ-5、MZ-4、MZ-3、MZ-2の4分類にわけられます。真ん中の数字は0/1/2の3種、末尾の数字は7/9の2種で、この認証から確定は出来ませんがこれらの数字によって機能が異なると考えています。

 

競合他社ではXiaomiが小米智能摂像机 雲台版2Kを発表しており、この製品は撮影した内容をMicroSDカードやNAS(ネットワークHDD)、クラウドストレージへ保存が可能になっています。価格は199元(約3,500円)で、屋内用のGoogle Nest Cam(12,300円)と比べると非常に安い設定です。

 

今回認証を通過した製品は智能(Smart)の言葉がありますので、Xiaomi製品と同様に撮影した内容を保存できると思います。発表時期は不明ですが、携帯電話として魅藍10(mblu 10)を開発しているので、同時に発表される可能性が高いです。