本日3月14日はMEIZU創立記念日。そして、2018年は創立15周年

本日3月14日はMEIZUが創立された日であり、今年2018年は創立15周年となります。

 

最初はMP3オーディオプレーヤーから始まり、2009年にはWindows CEを搭載したスマートフォンのMeizu M8を発表し、一躍有名になります。

その後Meizu M9を発表し、2012年にはMEIZUの代表的なシリーズとなるMeizu MXを発表します。

同年6月10日にはカスタムUI「Flyme OS」を発表し、Flyme OS 2.0、Flyme OS 3.0、Flyme OS 4.0、Flyme OS 4.5、Flyme 5、Flyme 6と開発を続けています。

 

スマートフォンの展開としてはMEIZUスマートフォンと魅藍(Meilan)スマートフォンの2つに別れ、その中でもMEIZUスマートフォンはPROシリーズとMXシリーズ、魅藍スマートフォンはXシリーズ、Eシリーズ、Noteシリーズ、魅藍シリーズの6シリーズ展開が行われています。今年は創立15周年を祝って「Meizu 15」シリーズの始動が確定的になっています。

 

MEIZUのスマートフォンにはSAMSUNG Exynosプロセッサーが搭載されている唯一のメーカーとしても有名で、2018年になった今でも良好な関係が続いているのかExynosプロセッサーを搭載したスマートフォンが発表・販売されています。一部の噂でQualcomm製プラットフォームを使用しないことでExynonプロセッサーが供給されているのではないかと噂され、その噂を更に真へ近づけるMediaTek製プロセッサーの多用、4G LTEや3G(W-CDMA や CDMA2000)のライセンスを払っていないことに対するQualcommからの訴訟がありました。今ではQualcommと和解してSnapdragon 625を搭載したMeizu M6 Noteが販売されています。

 

販売台数は2015年が2000万台2016年が2200万台2017年が2000万台と販売はうまく行えていないようです。中国市場におけるスマートフォン出荷数が減ってきてはいるものの、Huawei、OPPO、vivo、Xiaomiは成長していますのでまだまだMEIZUも頑張れると思います。

そのためには消費者が何を望んでいるのか正確に分析をして、正しい時期にその製品を投入することが大事です。「Meizu 15」シリーズがどの様な製品になるかまだわかっていませんが、このシリーズの販売成績によって2018年のMEIZUを左右するでしょう。

 

大好きなメーカーが無くなるのは寂しいので2018年はなんとか2500万台、いや3000万台以上売り上げてほしいものです。

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