FlymeバージョンのMeizu MX6が中国質量認証センターで認証を取得

FlymeバージョンのMeizu MX6が中国質量認証センターで認証を取得

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Meizu MX6にはFlymeバージョンとUbuntu Touchバージョンがあることを伝えました。

7月14日にFlymeバージョンが中国質量認証センターで認証を取得しております。

 

型番は予想通りのM685となっており、今回認証を取得したのは中国聯通版のM678Uと全網通公開版のM685Qです。

前モデルのMeizu MX5はM575ですので、型番からもMeizu MX5の後継機であることがわかります。

 

今のところわかっているMeizu MX6のスペックは、Android 6.0 MarshmallowをベースとしたFlyme 5.2、画面解像度は1920 x 1080のFHD、SoCにMediaTek製のHelio X20(MT6797)、GPUにMali-T880、リアカメラが1200万画素・フロントカメラが500万画素、RAM 4GB・内蔵ストレージ32GBとなっております。

Meizu Pro 6がRAM 4GBの2モデル展開でしたので、Meizu MX6もRAM 4GBの2モデル展開になる可能性が高いです。

 

Ubuntu Editionが存在していることもわかっております。

こちらのコードネームはDr.スランプ アラレちゃんの出てくる則巻みどりから用いられた”Midori”というものになっています。

 

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