製品版のMeizu 16sがGeekbenchに登場、標準レベルの性能を発揮

4月23日に発表予定のMeizu 16sがGeekbenchに登場しました。

 

3月29日にはプロトタイプモデルがGeekbenchに姿を表しましていましたが、その時の名称はalps m1971でした。今回計測されたのはmeizu 16sとなっているので、製品版がようやく登場したことになります。

4月20日時点で3回計測されており、1回目はシングルコア性能が3,464点でマルチコア性能が10,399点、2回目は3,536点と10,570点、3回目は3,527点と10,612点となっています。マザーボードの欄にはmsmnileが記載されているのでQualcomm Snapdragon 855を搭載しており、スコアも標準的です。

 

同じくSnapdragon 855を搭載したXiaomi Mi 9と、HiSilicon Kirin 980を搭載したHuawei P30 Proと比較してみます。Huawei P30 Proには圧勝という形になっていますが、Xiaomi Mi 9はシングルコア性能では上回ったもののマルチコア性能ではXiaomi Mi 9に軍配が上がります。細かく見てみるとInteger Scoreに差があり、特に画像処理に関してXiaomi Mi 9の方が優勢です。

写真の撮影や写真の表示で差が出てくると思いますが微々たる差ではある上、両機種はカスタムスキンを採用しているためうまくごまかすことも可能です。

 

 

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