2月6日に起きた台湾での地震でタッチパネルの供給元、HannsTouch(和鑫光電)がダメージを受けたためMeizu Pro 5 miniへの供給が遅れるというメールがリーク

以前より噂されているMeizu Pro 5 miniの続報です。

タッチパネルの供給元となっている台湾のHannsTouch(和鑫光電)が2月6日の地震でダメージを受けたため、すでに生産しているタッチパネルの内93%が破損し、未加工の在庫が78%が破損しているとというメールを、Meizuの副社長である 李楠氏 宛に送信したメールがリークしました。

メールには工場を修理するのには最速で2週間はかかるということ、地震前までに復旧させるには半年近くかかること、他のベンダーも新プロジェクトを立ち上げるには最速で2 ~ 3週間かかるということ、2ヶ月ほどで標準の生産レベルまでに回復するということ、発表会までには5,000 ~ 7,000機ぐらいしか生産できないことが書かれております。

リーダーと社員は今現在の状況を身長に調査するということも書かれており、非常にピンチな状況となっております。

とは言え、このメールが真実であればということになります。

 

少し調べてみたところ、HannsTouch(和鑫光電)にダメージがあったという情報はなく、Yahoo!にあった報告では、機械は自動的に保護され、従業員は無傷で、営業に対する影響はまだ評価中であるという事が記されております。

密接なMeizuにはタッチパネルの供給が破損によって遅れるという情報を流し、台湾人向けの報告では未だに評価中であるといったよくわからない状態です。

Meizu Pro 5 miniの開発が本当であれば悲しい出来事になりますね。

 

 

参考