WebUSBを利用したMoKee ROMのFlashが可能なFlash MoKee(beta)が開設

WebUSBを利用したMoKee ROMのFlashが可能なFlash MoKee(beta)が開設

Meizu Dev

Meizu 16sやMeizu 16Tなどに公開されているAOSPベースのMoKee ROMがWebUSBを利用してインストールすることができる、Flash MoKee(beta)が開設されました。Flash MoKee(beta)は先日Googleによって公開されたAndroid Flash Tool(https://source.android.com/setup/contribute/flash)と似たサービスですが、カスタムROM向けは初となります。

Android Flash ToolはPixel 2/2 XL以降またはHiKey/HiKey 960が利用できますが、Flash MoKee(beta)はMoKee ROM対応機種のみが対応しています。そのため、非対応機種ではエラーが吐き出され、インストールすることは出来ません。

 

使用方法は母艦となるデバイスはChromeからFlash MoKee(beta)(https://flash.mokeedev.com/)にアクセスして待機、当該機種はTWRPを起動させてADB Sideloadで待機状態にします。

 

当該機種をChromeを開いたデバイスへ接続し、当該機種のMoKee ROMをダウンロード(https://download.mokeedev.com/)し選択します。

 

指示に従うと当該機種にMoKee ROMのインストールが開始されます。この状態でバッテリーが切れてしまうと、最悪の場合文鎮となります。

 

その後Reboot Systemを選択すると起動します。(GAppsは別途必要)

 

Chromeを開いたデバイスはPCや、OTGに対応したスマートフォンで出来ます。今回、How toを記した人はEssential Phone PH-1を利用しており、スマートフォンとスマートフォンでカスタムROMがインストールすることが出来る昔では考えることが出来なかった未来の技術となっています。

 

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