Meizu M A5を発表。MT6737を搭載し699元(11,500円)のエントリーモデル

2017年7月3日に微博や公式のフォーラムにてエントリーモデルのMeizu M A5(魅族 魅藍 A5)を発表しました。

Meizu M A5は中国移動専売モデルで、グローバル市場ではMeizu M5cとして販売されています。

Meizu A5という名称は正式なものではなく、実機によるAbout Phoneの画面が流出していませんので、現時点ではこの名称を採用しています。

追記: 正式名称がMeizu M A5であることが判明しました。

 

内容物

中国移動専売モデルですので、箱にはChina Mobileのロゴ等が書かれ、プリインストールアプリとしてChina Mobileを便利に使うものが多数インストールされます。

SIMフリー端末ですのでこのモデルを購入しても何の工程もなくすぐに通信することが出来ます。

 

基本的なスペックはMeizu M5cと少し異なる点が有り、バッテリー容量が60mAh増加したことによって5g重くなっています。

更に、カラーリングに差があり、Meizu M A5にはブルーとレッドがありません。

この2色はグローバル市場限定カラーとなります。

 

Meizu M A5のスペックは、Android 6.0 MarshmallowをベースとしたFlyme 6、画面解像度は1280 x 720(HD)の5.0インチディスプレイ、SoCにMediaTek製のMT6737のクアッドコアプロセッサー(1.3GHz)、GPUにMali-T720 MP2、前面カメラが500万画素、背面カメラが800万画素、ROM 2GB + 内蔵ストレージ 16GBの1モデル販売、外部SDカードに対応(128GB)、バッテリーの容量が3060mAhで、急速充電規格のmChargeには非対応です。

 

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