魅藍E2(Meizu M2 E)のSIMピンのデザインが以前のものと異なっていることが判明

4月29日に販売開始となった背面に4つのLEDを搭載している魅藍E2(Meizu M2 E)からSIMピンのデザインが以前のものと異なっていることが判明しました。

 

画像右の“Flyme”という記述があるSIMピンがMeizu M5sまで使用されていたもので、雲マークがあしらわれています。

現在最新のFlyme OS「Flyme 6」は雲マークではなく、風船がFlymeを表しているため、画像左の風船のマークに変更されたのだと思います。

Meizu M5sとMeizu M2 Eの決定的な違いは初期搭載OSで、前者がFlyme 5.2で後者がFlyme 6のため、Meizu M2 Eからこのデザインに変わったのでしょう。

 

魅藍 E2(Meizu M2 E)のスペックは、Android 6.0 MarshmallowをベースとしたFlyme 6(Flyme powered by YunOS)、画面解像度は1920 x 1080のFHDの5.5インチディスプレイ、SoCにMediaTek製のHelio P20(MT6757)のオクタコアプロセッサー(2.35GHz)、GPUにMali-T880 MP2、前面カメラが800万画素、背面カメラが1300万画素、3GB + 32GBと4GB + 64GBの2モデル展開、外部SDカードに対応(128GB)、バッテリーの容量が3400mAhで、9V/2Aの最大18Wの急速充電に対応しています。

発表会の様子は以下の記事をご覧ください。

 

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