CEOの黄章(Jack Wong)氏がMeizu 16sの背面のデザインを公開

4月に発表されると予想されているQualcomm Snapdragon 855を搭載したMeizu 16sはまだまだ謎の部分が多いです。今回、CEOの黄章(Jack Wong)氏が謎多きMeizu 16sの背面のデザインを公開しました。

 

Meizu 16sはMeizu 16thMeizu 16th Plusと比較してカメラの位置が変わるのではないかと予想されていますが、今回CEOによって公開された画像からは残念ながらその部分は不明です。

公開された画像はカメラよりも下の部分で、MEIZUロゴが中央にあることがわかります。この中央に配置するのは2015年から2017年に行っていたもので、2018年からは“LTE Mobile Phone Assembled in China”の上に配置されていました。つまり、時代をさかのぼったデザインとなっています。

 

SamsungやOPPOも中央に配置していますので特別おかしいデザインではありません。指紋認証センサーも画面内に埋め込む予定ですので大きくデザインを損ねるということはないでしょう。

とは言えカメラは左上に配置されるのではないかと予想されており、これが本当であればこの中央に配置されたロゴによって少々ダサく見えてしまうことも否めません。

 

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