A302OPはOPPO Reno10 Pro 5Gで確定、国際市場向けと同じであればミドルレンジ製品に

A302OPはOPPO Reno10 Pro 5Gで確定、国際市場向けと同じであればミドルレンジ製品に

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SoftBankでの販売が予想されている「A302OP」の製品名称がOPPO Reno10 Pro 5GであることがGoogle Play 対応デバイスに追加されたことで明らかになりました。

 

2023年8月28日までに更新されたデータによると、未発表製品のA302OPのマーケティング名はOPPO Reno10 Pro 5Gと記載されています。これまでの情報ではA302OPはOPPO A78 5Gではないかと予想されていましたが、OPPO Reno10 Pro 5Gでほぼ確定です。

 

また、同時期に技適に追加されたCPH2541も同様にOPPO Reno10 Pro 5Gであると記載されています。そのため、OPPO Reno10 Pro 5GはSoftBank向けの他に楽天モバイル向け、もしくはオープンマーケット向けも存在していることになります。

 

OPPO Reno10 Pro 5Gは中国市場と国際市場で販売されており、今回のOPPO Reno10 Pro 5Gがどちらの市場向けと同等になるかによって搭載するSoCが異なるので、この部分も追求していきます。

 

このOPPO Reno10 Pro 5Gのデバイス名はOP56DBL1となっており、少なくとも国際市場向けに販売されているOPPO Reno10 Pro 5Gのデバイス名と共通です。そのため、中国市場向けのDimensity 8200ではなくSnapdragon 778G 5Gを搭載した国際市場向けと共通の製品となります。

 

中国市場向けと国際市場向けのOPPO Reno10 Pro 5GはSoCが異なるだけでなくカメラの性能も大きく異なり、前者は自社開発ISPチップのMariSilicon Xを搭載しているので、同じシーンの風景を撮影した際は中国市場向けのOPPO Reno10 Pro 5GのほうがOPPOが出したい色・味を的確に表現します。

 

国際市場向けのOPPO Reno10 Pro 5Gの主なスペックは、OSはAndroid 13ベースのColorOS 13.1、ディスプレイは120Hz 6.7インチ FHD+ (2412x1080) 3D AMOLED、SoCはSnapdragon 778G 5G、RAM容量は12GB、内蔵ストレージ容量は256GB、外部ストレージに非対応、背面のカメラは5000万画素 (メイン)+3200万画素 (ズーム)+800万画素 (超広角)、前面のカメラは3200万画素、バッテリーは80W SUPERVOOCに対応した4600mAh、重量は約185gです。

 

今回の情報で日本市場向けのOPPO Reno10 Pro 5Gと国際市場向けのOPPO Reno10 Pro 5Gのスペックがすべて同じになると確定したわけではありません。というのもFeliCaを搭載する可能性があるためで、最初からこのスペースを確保していれば別ですが、国際市場向けのOPPO Reno10 Pro 5Gを改良するのであればいくつかのスペックが変更されるかもしれません。

 

 

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