Pixel 10シリーズ、アークナイツ:エンドフィールドをプレイ可能

Pixel 10シリーズ、アークナイツ:エンドフィールドをプレイ可能

注:当サイトは広告およびアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。

Googleが2025年8月に発表したPixel 10シリーズが、2026年1月22日よりサービスを開始する「アークナイツ:エンドフィールド」をプレイできることがわかりました。同シリーズの製品は最新のフラッグシップですが重大な難点があり、それを危惧されていましたが問題ありません。

 

1月20日、GRYPHLINEは事前ダウンロード開始の案内を行い、その記事内で推奨動作環境を記載しました。その記事には「Imagination D-Series以外。その他PowerVRアーキテクチャのGPUはいずれも非対応」が互換性要件に記載されており、Pixel 10シリーズがプレイできることが言及されました。

 

Pixel 10シリーズは自社開発したGoogle Tensor G5を搭載しており、GPUに非常にマイナーなDXT-48-1536を採用しています。この強気の採用によってさまざまなアプリとの互換性がなく、学園アイドルマスターではPixel 10シリーズのみで一部の3D表示が意図しないものになると表明されたり、miHoYoが提供する原神では動作対象外を明言されています。

 

しかし、その流れも徐々に変わってきており、原神と同じくmiHoYoが提供する崩壊:スターレイルでは動作保証対象に追加されました。そして、注目のアークナイツ:エンドフィールドが動作保証対象に追加され、高負荷な要求を行うものでもプレイができる状態になっています。

 

Pixel 10シリーズでプレイが可能な「アークナイツ:エンドフィールド」は1月22日より全世界でサービスを開始し、前述の通り事前ダウンロードを開始しています。プレイする予定の方は、サービスの開始時にスタートダッシュできるように事前ダウンロードを済ませておきましょう。

 

 

Source | 参考(1) | (2) | (3)