ホワイトベゼルは終わり、MEIZU 23は「見慣れた」ベゼルを採用

ホワイトベゼルは終わり、MEIZU 23は「見慣れた」ベゼルを採用

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中国のMeizu (魅族)は2026年1月10日に成都で魅友新春会 2026を開始し、次期フラッグシップとして開発しているMEIZU 23に関する情報をいくつか公開しました。往年のMeizuファンにとっては残念な情報も公開されました。

 

CMO (最高マーケティング責任者)の万志強 (Wan Zhiqiang)は、MEIZU 23に関して一つのいい情報と一つの悪い情報があるとし、いい情報として更に手に馴染むようにベゼルをさらに狭くすると発表しました。ただ、このベゼルの狭さは「業界」ではなく「Meizu」としてで、OPPOやvivoよりも狭くはないかもしれません。

 

そして、悪い情報としては、MEIZU 23では同社の強いこだわりでもあったホワイトベゼルを採用しないことです。その理由として製造技術の限界に達したためで、これ以上狭いホワイトベゼルを製造できないようです。

 

進化が求められる製品であるからこそ「昨年と同じ」が通用しないので、MEIZU 22ではなくMEIZU 23にするにあたって泣く泣く採用しない決断に至ったのでしょう。製造の限界に達している以上、この決断を責めることはできません。

 

MEIZU 23がホワイトベゼルを採用しないため、最後の採用した製品はMEIZU 22となります。もちろんMeizuにおける最後の採用製品となりますが、この業界で狭いホワイトベゼルを追求した企業はMeizuぐらいしかいないので、惜別の思いで購入するのもいいかもしれません。

 

MEIZU 22の主なスペックは、Android 15ベースのFlyme AIOS 2、ディスプレイは最大120Hzの6.3インチ FHD+ (2670x1200) LTPO OLED、SoCはSnapdragon 8s Gen 4、RAM容量は12GBもしくは16GB、内蔵ストレージ容量は256GBもしくは512GBもしくは1TB、背面のカメラは5000万画素 (メイン)+5000万画素 (超広角)+5000万画素 (望遠)、バッテリー容量は5510mAh、重量は190gです。

 

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