魅藍E3(Meizu E3)の分解レポートをZOLが公開

魅藍E3(Meizu E3)の分解レポートをZOLが公開

Meizu E3

3月21日に発表された魅藍ブランドからリリースされた魅藍E3(Meizu E3)の分解レポートをZOL(中関村)が公開しました。

魅藍E3(Meizu E3)の主なスペックは、型番はM851、Android 7.1.1 NougatをベースとしたFlyme 6を搭載し、18:9のアスペクト比の縦長ディスプレイを採用した5.99インチのFHD+(2160×1080)のTFT液晶ディスプレイ、SoCはQualcomm Snapdragon 636 Mobile Platform、CPUはQualcomm Kryo 260(1.8GHz)x8のオクタコア構成、GPUはQualcomm Adreno 509、RAM容量は6GBの1種類、内蔵ストレージは64GB/128GBの2種類、外部ストレージに対応(128GB)、リアカメラは2000万画素と1200万画素のデュアルカメラ、フロントカメラは800万画素のシングルカメラ、バッテリー容量は3360mAhとなっています。

価格は6+64GBモデルが1799元(約30,000円)、6GB+128GBモデルが1999元(約33,500円)。

発表会の様子はこちらの記事をご覧ください。

 

※ この記事はZOLが分解したものを転載しており、ReaMEIZUが分解したものではないことを理解して読んで下さい。

 

底部にある星型のネジを2つ取ります。

 

筐体の間に粘着テープがないのでヒートガンを使うことなく簡単に外すことが出来ます。

 

Meizu E3はディスプレイ側にほぼ全てのパーツが装着されている設計になっており、その中で指紋認証センサーのみがバックパネルに装着されています。

 

バックパネルを外すと上画像のようになります。

 

ディスプレイ側の左上にはデュアルカメラ、その下に2つのLEDフラッシュが配置されています。

 

マザーボードの密度は比較的ゆるく、上部の空間利用は完全に利用されていません。これはメインボードのサイズが大きいことが大きな原因となっていますが、放熱エリアを広くするという利点があるようです。

 

カメラは合計3つで、左側にあるデュアルカメラの右側が上に配置されているIMX350でその下がIMX362です。

 

メインボードに載っている3つのチップがあります。橙色がSDR660、緑色がSKY-77645-11、水色がSKY77912-61となっています。

それぞれ電源、RF パワーアンプ、ワイヤレススイッチです。

 

SoCにはQualcomm Snapdragon 636、内蔵ストレージにはSAMSUNG製KM3V6001CM-B705を搭載。

 

サブボードにはUSB Type-Cポート、イヤホンジャック、マイク、バイブレーターが配置されています。

 

バッテリーは1つのテーブで固定されているだけのようです。

バッテリー容量は3360mAhでMEIZUによる充電規格Cold mChargeによって5V/4Aの20Wで低音充電ができます。

 

全て外し終えたらこの状態になります。

 

これでMeizu E3の分解は終わりです。分解はそれほど難しくなく、ネジは16個あったようです。

 

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