Xiaomi Mi 11 Ultraの背面ディスプレイは、Mi Smart Band 5と同じだと明らかに

Xiaomi Mi 11 Ultraの背面ディスプレイは、Mi Smart Band 5と同じだと明らかに

Xiaomi Mi 11シリーズの最上位モデルXiaomi Mi 11 Ultraは背面にサブディスプレイを搭載している特徴がありますが、このディスプレイは2020年6月に発表されたMi Smart Band 5(小米手環5)と同じものであると判明しました。

 

Xiaomi CEOの雷軍(Lei Jun)氏は2021年4月6日に開催したMi Fan Open Dayで「Xiaomi Mi 11 Ultraの背面ディスプレイは、Mi Smart Band 5と同じものを使用している」と発言し自ら明らかにしました。

 

実は、Mi 11 Ultraの背面ディスプレイは1.1インチの126x294解像度を採用したAMOLEDで、流用元となっているMi Smart Band 5も全く同じスペックなので発表時点で「同じものを採用しているのではないか」と考えている媒体もいくつかありました。

 

Mi 11 UltraがMi Smart Band 5と同じディスプレイと判明しましたが、何製のパネルを採用しているのか気になります。XiaomiはMi 11 Ultraの発表後にKernel Sourceを公開しており、それを拝見すると背面ディスプレイの情報には“43”が記されていました。この43はXiaomiの命名規則に当てはめるとJDIを表し、Mi 11 UltraとMi Smart Band 5のパネルはAMOLEDなので“JOLEDで確定”と言えるでしょう。

 

コスト面から考えるとBOEも候補に上がり、前代のMi Smart Band 4はBOE製パネルを使用していたので後継製品も同様と考えたいですが、今回は43のコードを優先しJOLED製だと考えています。

 

 

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