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Flyme OS 4.5とFlyme OS 5.0の違い(初期設定画面編)

Flyme OS 4.5とFlyme OS 5.0の違い(初期設定画面編)

Flyme OS 5.0がリリースされて1週間が経ちました。

Flyme OSは数字が変わると、UI/UX全てが変わるので、その違いを記していきたいと思います。

PCで見る方は左画像がFlyme OS 4.5、右画像がFlyme OS 5.0となっています。

携帯から見ている方は、上画像がFlyme OS 4.5、下画像がFlyme OS 5.0となっています。

言語設定画面

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まだFlyme OS 5.0がリリースされて間もないのか、言語が大幅に削られております。

今はベータバージョンなので、正式版が出る頃には言語が増えていると思います。

ネットワーク選択画面

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Screenshot_2015-10-01-18-08-34

全体的に丸みを帯びたデザインになっており、より見やすさが上がったと思います。

APNは特に増えていないので、中国ユーザー以外の方が”Use mobile network”を触ることは無さそうです。

Flymeアカウント入力画面

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Screenshot_2015-10-01-18-11-59

こちらもネットワーク設定画面と同じように、フラットで丸みを帯びたデザインになっております。

全体的に文字が少なくすっきりした印象を持ちます。

淘宝との連携

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Screenshot_2015-10-01-18-12-32

見やすさは、Flyme OS 5.0の方ですが、SKIP項目がFlyme OS 5.0にはないので、少々ややこしい画面になっています。

中国ユーザー向けの端末ですから、大体の方は連携すると思ってこの設計になったのだと思いますが、最近は中国国外のユーザーも増えているので広い視点で見てもらいたいですね。

追加機能の設定

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Screenshot_2015-10-01-18-12-44

これに関してはどちらも変化はありませんね。

変化させようにも難しい場所なので、このままでもいいと思います。

Meizu端末、Flyme OSの利用規約

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Screenshot_2015-10-01-18-08-24

Flyme OS 5.0の方は、Flymeアイコンをなくすことによってより硬い文章になっています。

もちろん、こういう利用規約は読むのが当たり前ですので硬い文章になるのは賛成です。字の濃さが上がり、読みやすくなったのもグッド。

便利アプリの紹介(Flyme OS 5.0のみ)

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便利アプリといっても中国ユーザー向けの便利アプリになっておりますので、中国国外のユーザーがこのアプリ群を利用することはまず無いと思います。

Meizuは世界展開を目指しているという情報もありますので、ここのアプリ群を言語によって切り替えていければより成長すると思います。


設定の順番

  • Flyme OS 4.5:言語設定 -> ネットワーク設定 -> Flymeアカウント入力 -> 淘宝との連携 -> 追加機能の設定 -> 利用規約
  • Flyme OS 5.0:言語設定 -> 利用規約 -> ネットワーク設定 -> Flymeアカウント入力 -> 淘宝との連携 -> 追加機能の設定 -> 便利アプリの紹介

利用規約を先に持ってくることで、スキップされにくくなるのと同時に、Flymeアカウントを先に登録する謎が生まれるということが無くなりました。Flyme OS 4.5でFlymeアカウントを入力した後に利用規約があると、アカウントの情報を収集しているのではないかという一抹の不安があったと思いますが、先に見れることによって、なんのために必要なのかわかりやすくなっております。



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