Flyme 6.7.3.28 betaにてAndroidセキュリティパッチレベルが2017年2月5日に上昇

AndroidにはセキュリティパッチレベルというGoogleが定める脆弱性を対処したものがあり、Androidを扱うメーカーにとって最新の状態であることは当然で、通常であればアピールポイントにはなりませんがこのアップデートを怠るメーカーが多いため、最新にしているというのはアピールポイントに繋がります。

Meizuも例外ではなく、セキュリティパッチのアップデートを怠っていたメーカーで、2016年9月5日に発表されたMeizu M3 Maxのセキュリティパッチレベルが2016年4月1日であったことも有りました。

 

今回、2017年3月28日にリリースされたFlyme 6.7.3.28 betaにて2月時点での最新となりますが2017年2月5日のセキュリティパッチレベルまで上昇していました。

より最新のセキュリティパッチレベルは2017年3月5日、3月1日のどちらかですが、今までアップデートを怠っていたメーカーが“ほぼ”最新のバージョンまでになっているというのは、以前の失敗から改善しているようです。

 

Meizuはアップデート周期を変更したため、このような細かい所のアップデートも可能になったのだと考えています。

もちろん、これはすごいことではなく当然のことですので、次回のアップデートでは2017年3月5日にアップデートされていると期待しています。

後はAndroidの細かいアップデートが行われて、Android 6.0の機種はAndroid 6.0.1へ、Android 5.1の機種はAndroid 5.1.1へアップデートされると非常に嬉しいです。

 

 

参考