ハイレゾ対応ミュージックプレーヤーFiiO X1のブルーを購入。取り敢えず開封。

ハイレゾ対応ミュージックプレーヤーFiiO X1のブルーを購入。取り敢えず開封。

2016年1月6日
Other Review
スポンサーリンク

ハイレゾ対応のミュージックプレーヤー、FiiO X1をラクマにて購入したので開封レビューをしたいと思います。

超美品・付属品完備という完璧な状態で10,000円だったので飛びついてしまいました。

青色が販売されているAliexpressで輸入すると約14,000円ですので結構安く購入できたと思います。

大した耳を持っていませんが、これから勉強を始めるという方にとってはピッタリという記述が結構ありましたので、こちらを使ってオーディオ方面を勉強したいと思います。

オーディオはMeizuの始まりでもありますので。

 

開封の儀

 

IMG_0483

 

IMG_0484

箱はこじんまりとしております。

初めてミュージックプレイヤーを買うので、このお大きさが大きいのか小さいのかわからない・・・。

背面には製品についての説明が書かれております。

スペックはオヤイデに書いてありますのでそちらを参照してください。

参照:オヤイデ

IMG_0485

箱を開けるとご対面・・・ではなくもう一つ壁がありました。

IMG_0486

いよいよご対面。

思ったより綺麗な青色でした。青色ですよ!!!ってアピールする青が苦手なのですが安心しました。水色に近いです。

付属品一覧
付属品一覧

内容物はUSBケーブル・ケース・着せ替えシート・保護シート2枚・本体・クイックスタートガイドです。

せっかくの青色を消したくないと思っていたのでクリアケースはありがたいですね。

 

日本版では8GBのMicroSDが付属されます。

 

IMG_0489

 

IMG_0495

ボタンはカチッといった感触。ホイールはカチカチと1つずつ回していくものになっております。iPodとは操作感が違うのでちょっと戸惑いましたが、少し触るとこのカチカチというのがちょっと心地よくなります。

背面に中国語が書かれていることにより外観が損なわれるという方がいますが、個人的にはよりかっこ良く見えます。書くことは書いてあって小さくまとまっている印象。

IMG_0504

大きさはプレシャスメモリーズ -Precious Memories-よりも大きいぐらい。だいたいクレジットカードくらいといえば伝わるでしょうか。

結構小柄で軽いです。

IMG_0491

上部。

イヤホンジャックがあります。ラインアウトが出来るようなので、より高みを目指したい場合にもこのFiiO X1とともに高みを目指せるみたいですね。

取り敢えずはこれ単体に直接イヤホンを差し込んで聞きたいと思います。

IMG_0492

右側。

MicroSDカードスロットがあります。公式には128GBまで対応するということです。

取り敢えず私は32GBでちょこっと聞く程度で・・・。

IMG_0493

下部。

USBポートです。ここから充電・曲の管理を行うことが出来ます。

IMG_0494

左側。

電源ボタン、リセットボタン、ボリュームボタン(+ , -)です。

リセットボタンはSIMピンを使うと綺麗にさせます。

起動

IMG_0496

ブートアニメーションの後、言語設定から始まります。

初期設定ではラインアウトになるみたいですね。

IMG_0497

言語を選択するとホーム画面へひとっ飛び。

他の設定は各自行うみたいで、自分好みに変更できるという感じがいいですね。

 

IMG_0498

 

IMG_0499

先ほどのホーム画面の左から3番目の項目の、プレイヤー設定です。

わからない項目があるので、一つづつ調べて解決していきたいですね。

IMG_0503

イコライザは7バンド設定です。

価格は安いから5バンドかなーと思っていただけに驚き。プリセットもあるので、これも積極的に利用したいですね。

 

IMG_0500

 

IMG_0501

ホーム画面一番右の項目、システム設定です。

IMG_0502

テーマは6種類。

個人的には初期設定の灰色が好きです。

終わりに

初めてDAPというものを購入しました。

価格は安いですが、それ以上のものを持っているという話ですので、価格以上のものを体験できるまでに成長できたらいいなと思っております。

曲の追加方法もややこしいみたいですので、色々勉強するぞー。