【2018年4月】今日頭条におけるスマートフォンの人気ランキングが公開

ニュースSNSアプリの今日头条(今日頭条)におけるスマートフォンの人気ランキングが公開されました。

中国ではどのようなスマートフォンが人気なのかがわかります。

 

2018年3月のランキングは以下の記事をご覧ください。

 

解説

スマートフォンメーカーは以下のように表されています。

华为(Huawei)、小米(Xiaomi)、苹果(Apple)、荣耀(honor)、一加(OnePlus)、魅族(Meizu)、三星(SAMSUNG)、努比亚(nubia)、锤子(Smartisan)、酷派(Coolpad)、OPPO、vivo、魅蓝(mblu)、诺基亚(NOKIA)、中兴(ZTE)。

魅蓝は魅族のサブブランドとして認識されたため独立しています。

 

閲覧数

1位はHUAWEI、2位はXiaomi、3位はOPPOという結果になりました。

5位のZTEは前月比1927.22%の上昇で、ここ最近は新製品の発表はありませんでしたのでアメリカによる制裁のZTE事件について調べる人が多かったのではないかと考えています。

 

閲覧数

1位はHUAWEI P20、2位はhonor 10(中国国外ではHonor View 10)、3位はMeizu 15という結果になりました。

Meizu 15はMeizu 15 Plus/Meizu 15/Meizu M15の3機種展開が行われ、更にMEIZU創立15周年を記念したモデルということもあって注目を集めています。Xiaomi Mi 6XはQualcomm Snapdragon 660を搭載しながらも他社を圧倒する価格で、発表会では「ハードウェア製品の利益率を永久に5%以下に抑える」という発言もありました。黒鯊はXiaomiが出資したことで話題となったゲーミングスマートフォンをリリースした企業で、第一弾となるBlackShark SKR-0がSnapdragon 845を搭載して発表されています。

 

京東における販売台数ランキング

1位はhonor、2位はXiaomi、4位はApple、5位はOPPO、6位はMeizu、7位はvivo、8位は360、9位はNOKIA、10位はSmartisanという結果になっています。

2016年から成長を続けている華OV(HUAWEI、OPPO、vivo)の内、vivoが順位をキープしているものの苦戦している状況に見えます。ただ、OPPOとvivoは同じBBK系列なのでOPPOのノウハウを生かして復調する可能性が大いにあります。

 

スマートフォン単体のランキングでは1位がApple iPhone X、2位がhonor ChangWan 7c、3位がApple iPhone 8 Plus、4位がhonor 9 lite、5位はXiaomi Redmi 5 Plus、6位がXiaomi Redmi Note 5A、7位がXiaomi Redmi 5A、8位がhonor ChangWan 6、9位がhonor ChangWan 7X、10位がOPPO R15という結果になっています。

3月末に販売開始となったOPPO R15がiPhoneを除き低価格なAndroidがひしめく中10位にランクインしており、人気はまだまだ健在です。

 

話題になったスマートフォンの機能

1位はHUAWEI P20(Pro)に採用されたライカ監修3つのカメラ(トリプルカメラ)について、2位はOPPO R15の星空紫というカラーについて、3位はvivo X21UDモデルに採用されたディスプレイ内部に埋め込まれた指紋認証技術について、4位はhonor 10のAI機能を利用した撮影について、5位はOPPO R15の夢鏡紅のカラーについて、6位はOPPO R15はAIによるポートレートモードについて、7位はXiaomiによるスマートスピーカーの小米AI音箱の限定モデルに登場する「小愛同学」という架空のキャラクターについて、8位はXiaomi Mi 6Xに搭載されている背面のデュアルカメラのAI機能について、9位はMeizu 15に採用された小さな円形のホームボタンについて、10位はhonor 10の見る所によって色を変えるオーロラガラスについて、となっています。

 

Xiaomiによる架空のキャラクター「小愛同学」。

 

Source