魅藍ブランドが復活?それともただの誤記?

魅藍ブランドが復活?それともただの誤記?

Meizu News

2018年5月に発表されたMeizu 6T(魅藍6T/Meizu M6T)を最後に魅藍ブランドが事実上廃止されましたが、また復活するのではないかとCEOの黄章(Jack Wong)氏による書き込みによって憶測を呼んでいます。

魅藍ブランドは青年良品のキャッチコピーのもと、低価格から中価格帯の製品をリリースし、代表的な機種としてMeizu M6 NoteMeizu E3があります。

 

今回魅藍ブランドが復活するのではないかと憶測をよんでいるのはCEOによるMeizu BBSの書き込みで、Xiaomi Mi 9の前面デザインについて議論するスレッドにおいてCEOが「魅藍Note9の様に見える」と書き込みを行いました。Xiaomi Mi 9は水滴型ノッチを採用することが明らかになっており、そしてリークが続いているMeizu Note9も水滴型ノッチを採用することがわかっています。

魅藍ブランドが廃止されて以降、Meizu M6 Note(魅藍Note6)の後継機であるMeizu Note8(魅族Note8)のように魅藍が魅族に置き換わっています。これによって海外名も変更されており、魅藍ブランドが復活するのであればまた海外名が変更されることになります。

 

ただの誤記である可能性も否めませんが、魅藍と魅族はピンインで表記すると“meilan”と“meizu”と全く異なっています。CEOは過去に思わせぶりな投稿を何回か行っているので今回のような憶測を呼ぶ状態となっています。

今の所微博の魅藍ブランドの公式アカウント@魅藍手机は無反応。どうやら誤記の可能性が高そうです。

 

 

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