Meizu 16sとMeizu 16s Proの違いは、内蔵ストレージ・広角カメラ・SoCのみ

Meizu 16sとMeizu 16s Proの違いは、内蔵ストレージ・広角カメラ・SoCのみ

先日発表されたMeizu 16s Pro4月に発表されたMeizu 16sの上位モデルとなっていますが、内部的にはそれ程大きな違いがないことが判明しました。

微博ユーザーの@宇多田聖人恵氏はMeizu 16s Proのログを取得してその情報を解析。Meizu 16sとの違いは内蔵ストレージ・広角カメラ・SoCだけで他はすべて同じであると明かしました。

 

内蔵ストレージはMeizu 16sがUFS 2.1に対応しているSamsung KLUDG4U1EA-B0C1、Meizu 16s ProがUFS 3.0に対応しているSamsung KLUDG4UHDB-B2D1です。広角カメラはMeizu 16s Proのみ1600万画素のSony IMX481を搭載。SoCはMeizu 16sがQualcomm Snapdragon 855で、Meizu 16s ProはSnapdragon 855 Plusに変更されています。

違いはこの3つの点となっており、多いと感じるか少ないと感じるかはあなた次第です。私は変えられる(変えるべき)ところは変更しているので、問題はないと思っています。

 

この違いを理解していると、Meizu 16sとMeizu 16s Proをどちらを購入すればいいのかわかりやすくなります。価格設定はMeizu 16sが6GB+128GBモデルが2699元(約41,000円)、8GB+128GBモデルが2999元(約45,000円)、8GB+256GBモデルが3299元(約50,000円)、Meizu 16s Proが6GB+128GBモデルが2699元、8GB+128GBモデルが2999元、8GB+256GBモデルが3299元となっています。驚くことに価格が同じなので、よほどの物好き以外はMeizu 16s Proを買うほうが満足できます。

 

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