今までに流れている「Meizu 15 PLUS」の情報は嘘だと副総裁が告白

今までに流れている「Meizu 15 PLUS」の情報は嘘だと副総裁が告白

Meizu 15 Plus

MEIZU創立15周年を祝ったスマートフォンとしてリリースされる予定の「MEIZU 15/15 PLUS」について流れている今現在の情報は嘘だと魅族事業部総裁兼魅藍事業部総裁の 李楠(Li Nan) 氏がWeChatのグループ内で発言しました。

 

MEIZU創立15周年を祝った「MEIZU 15」シリーズは当初、魅族科技CEOの 黄章(Jack Wong) 氏がMeizuの公式掲示板に「MEIZU 15 PLUS」の製品箱を公開したことで存在が明らかになり、「PLUS」があれば「無印」もあるのではないか、ということで2018年に「MEIZU 15」と「MEIZU 15 PLUS」が発表されると予想しています。

李楠(Li Nan) 氏は「今現在流れている情報」を否定したものの製品を“15”と略して表記しているので「MEIZU 15」と「MEIZU 15 PLUS」の展開予定はあるのでしょう。

 

リークによって流れている「MEIZU 15」と「MEIZU 15 PLUS」の情報は、2018年1月初旬現在既に「MEIZU 15シリーズ」は量産されており、MWC 2017で発表した最大55Wでの充電が可能になる“Super mCharge”を搭載し、「MEIZU 15」はQualcomm Snapdragon 660を搭載して1,700元(約29,500円)前後、「MEIZU 15 PLUS」はSAMSUNG Exynos 9 Series(8895)を搭載して3,500元(約60,000円)前後になると見られています。

MEIZUのファンからはSnapdragon 845Exynos 9 Series(9810)が搭載されると期待していただけにこのリーク情報は落胆の声が大きく、“記念モデル”として発表されるのにも関わらず1世代前のSoCを搭載し、逃げの姿勢が見受けられています。

 

ただ、今回の李楠(Li Nan) 氏の情報によってリーク情報が嘘ということになりますので、1世代前のSoCが搭載されることはなくなりました。

ブラフの可能性も否定できませんが、わざわざ微博ではなくMEIZUのファンが集っているWeChatのグループで発言しているので本当に嘘なのかもしれません。

“記念モデル”としてリリースする以上、本気のスペックを搭載してほしいです。

2018年のMEIZUはこの「MEIZU 15シリーズ」が今後を握っていると言っても過言ではないでしょう。