2017年7月のMeizuの動向まとめ

2017年7月におけるMeizuの動向をまとめます。

基本的にはReaMEIZUで記事になっているもののまとめとなっています。

 

6月の動向まとめは以下の記事をご覧ください。

 

7月1日 ~ 10日

①. Meizu M A5(魅藍A5)を発表

グローバル向けに販売されているMeizu M5cを中国移動向けにカスタマイズしたMeizu M A5を7月2日に発表しました。

Meizu M A5のスペックは、Android 6.0 MarshmallowをベースとしたFlyme 6、画面解像度は1280 x 720(HD)の5.0インチディスプレイ、SoCにMediaTek製のMT6737のクアッドコアプロセッサー(1.3GHz)、GPUにMali-T720 MP2、前面カメラが500万画素、背面カメラが800万画素、ROM 2GB + 内蔵ストレージ 16GBの1モデル販売、外部SDカードに対応(128GB)、バッテリーの容量が3060mAhで、急速充電規格のmChargeには非対応です。

 

②. Meizu M6 Noteと思われるM721MがMIITの認証を通過

独立後初の魅藍(M)シリーズスマートフォンとなるMeizu M6 Noteと思われるM721MがMIIT(中華人民共和国工業和信息化部)の認証を通過しました。

 

③. Meizu PRO 7の実機がリーク。背面に小型ディスプレイを搭載

今までは「背面に小型ディスプレイを搭載するかも?」となっていましたが、実機の流出なあってからMeizu PRO 7に小型ディスプレイを搭載することが確定的となりました。

その際にMeizu初のデュアルカメラ搭載端末になることも確定されました。

 

7月11日 ~ 20日

①. Meizu PRO 7にMediaTek Helio X30(MT6799)が搭載されることが確定

MediaTekがHelio X30をアピールする投稿を行った所、それをMeizuがリポストしましたので、Meizu PRO 7にHelio X30が搭載されることが確定となりました。

 

②. 楊柘(Jeffrey Yang)氏がMeizu PRO 7を用いて微博に投稿し始める

HuaweiのMateシリーズを支えた楊柘(Jeffrey Yang)氏がMeizu PRO 7を用いて微博に投稿し始めました。

投稿元からは「窗」という“窓”の意味を持つ記述がされており、背面の小型ディスプレイを“窓”として表していることがわかりました。

 

③. フラッグシップイヤホン「Flow」の発表を予告

テーマが「Feel nothing Hear everything」のフラッグシップイヤホン「Flow」を発表することを告知しました。

これにより近くにMeizu PRO 7の発表会が行われるのではないかと話題になりました。

 

④. Meizu PRO 7の発表会を予告。テーマは「窓」

7月17日に2017年度のPROシリーズスマートフォンとなるMeizu PRO 7の発表会を7月26日に行うことを予告し、テーマが「窓」であることがわかりました。

 

⑤. 楊柘(Jeffrey Yang)氏によってMeizu PRO 7 Plusの存在を確認

型番からは存在していることが明らかになっていましたが、発表会の予告では発表をするという具体的な告知がなかったため別日に発表されると予想されていたMeizu PRO 7 Plusが楊柘(Jeffrey Yang)氏によって、存在が明るみに出ました。

Meizu PRO 7 Plusを使って投稿された画像にはウォーターマークが存在していることもわかりました。

 

⑥. Meizu PRO 7 / PRO 7 PlusがTENAAによってデザインが公開

大体のデザインはリークによってわかっていましたが、TENAAによって鮮明な画像でMeizu PRO 7 / PRO 7 Plusを確認することが出来るようになりました。

別のスマートフォンになると思われていたM793Qも同じデザインであることが確認でき、ReaMEIZUは混乱してしまいました。

 

7月21日 ~ 31日

①. Meizu PRO 7 / PRO 7 PlusにはMediaTek Helio P25 / X30が搭載されることが判明

MediaTekが7月26日の発表会でHelio P25(MT6757CD)とHelio X30(MT6799)を搭載したMeizuのスマートフォンが発表されることを告知。

Meizuのファンからは落胆の声、Meilan事業部総裁がSAMSUNGのスマートフォンを使って「Helio P25はとても素晴らしいプロセッサーです。」と発言し、プチ炎上が起こりました。

 

②. Meizu PRO 7 / PRO 7 Plus、イヤホン「Flow」を発表。

7月26日の発表会でMeizu PRO 7 / PRO 7 Plusと、フラッグシップイヤホンの「Flow」を発表しました。

Meizu PRO 7のスペックは、Android 7.0 NougatをベースとしたFlyme 6.0、5.2インチFHD(1920 x 1080)ディスプレイ、SoCはHelio P25(MT6757CD)のオクタコアプロセッサーとHelio X30(MT6799)のデカコアプロセッサー、GPUは前者がMali-T880 MP2、後者がIMG PowerVR 7XTP-MT4、リアカメラが1200万画素 + 1200万画素のデュアルカメラ(SONY IMX386)、フロントカメラが1600万画素、RAM 4GB + 内蔵ストレージ 64GB / 128GB の2モデル展開、バッテリーの容量が3000mAhです。

Meizu PRO 7 Plusのスペックは、Android 7.0 NougatをベースとしたFlyme 6.0、5.7インチ2K(2560 x 1440)ディスプレイ、SoCはHelio X30(MT6799)のデカコアプロセッサー、GPUはIMG PowerVR 7XTP-MT4、リアカメラが1200万画素 + 1200万画素のデュアルカメラ(SONY IMX386)、フロントカメラが1600万画素、RAM 6GB + 内蔵ストレージ 64GB / 128GB の2モデル展開、バッテリーの容量が3500mAhです。

価格は、Meizu PRO 7はHelio P25モデルが2,880元(約48,000円)、Helio X30モデルが3,380元(約56,000円)、Meizu PRO 7 Plusは6GB + 64GBが3,580元(約60,000円)、6GB + 128GBが4,080元(約68,000円)となっています。

 

③. Meizu M6 miniと思われる型番がMIITの認証を通過

未発表型番のM711Q/M711M/M711CがMIIT(中華人民共和国工業和信息化部)の認証を通過しました。

従来機のMeizu M5 miniの型番がM611であることから、この型番がMeizu M6 miniではないかと予想しています。

 

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