2017年8月のMeizuの動向まとめ

2017年8月におけるMeizuの動向をまとめます。

基本的にはReaMEIZUで記事になっているもののまとめとなっています。

 

7月の動向まとめは以下の記事をご覧ください。

 

8月1日 ~ 10日

①. Meizu M6 Noteと思われるM721Q/M/Cが3Cの認証を通過

8月に発表されると噂されていた、独立後初のMシリーズスマートフォンとなるMeizu M6 Noteの3モデルが3Cの認証を通過しました。

この当時はMediaTek Helio P25(MT6757CD)を搭載するのではないかと予想されていました。

 

②. Meizu PRO 7 / PRO 7 Plusが発売

8月5日に背面にタッチ可能な小型カラーディスプレイを搭載している、MediaTek Helio P25 / X30を搭載したMeizu PRO 7、Helio X30を搭載したMeizu PRO 7 Plusが販売開始となりました。

それにともなって初期ファームウェアがリリースされました。

 

③. Meizu U20/U10/M5 mini/M3 miniが通常のFlyme OSに変更

Flyme 6.7.8.8 betaにて上記4機種のOSがFlyme Powered by YunOSから通常のFlyme OSに変更されました。

これによりRoot権限の取得が公式の方法で可能になりました。

④. 9月以降のアップデートに関する情報を公開

Meizu PRO 6 Plus/PRO 6s/PRO 6/PRO 5/MX6/M5 Note/M3X/M3 Max/M3E/M3 Note/M2 Eを除く15機種のベータ版のアップデートが廃止され、不定期に安定版がリリースされることになりました。

詳しい内容は以下の記事を参照して下さい。

 

⑤. Meizu M6 Noteの発表会を予告

8月23日にMeizu M6 Noteの発表会を行うことを予告しました。

テーマはSTAY TRUE」で“忠実でありつつけること”という意味でした。

 

8月11日 ~ 20日

①. Meizu PRO 7のレッドカラーが8月18日に販売開始

Meizu PRO 7限定カラーとなるレッド(香紅版)が8月18日に販売開始することを告知しました。

Helio P25モデルが2,880元(約48,000円)、Helio X30モデルが3,380元(約56,000円)で販売されます。

 

8月21日 ~ 30日

①. Flyme 6.7.8.22 betaがリリース。様々な点が変更

Flyme 6.7.8.22 betaがリリースされ、Meizu PRO 6 Plus/PRO 6s/PRO 6/PRO 5/MX6/M5 Note/M3 Note/M3E/M3 MaxはAndroid Nがベースとなり、Meizu M3E/M2 E/m2 mini/m1 metalの4機種のOSがFlyme Pewered by YunOSから通常のAndroid OSへ変更されました。

このアップデートによってFlyme Powered by YunOSを搭載している機種はなくなり、脱Alibabaをしていることが判明しました。

 

②. Meizu M6 Note、EP52を発表

2年7ヶ月ぶりのQualcomm製プラットフォームを採用し、Snapdragon 625・デュアルカメラ・4000mAhを搭載したMeizu M6 Noteと、BluetoothイヤホンのEP51の正統後継機となるEP52を発表しました。

Meizu M6 Noteのスペックは、Android 7.1.2 NougatをベースとしたFlyme 6.0、5.5インチFHD(1920 x 1080)ディスプレイ、SoCはQualcomm Snapdragon 625、GPUはAdreno 506、リアカメラが1200万画素 + 500万画素のデュアルカメラ、フロントカメラが1600万画素、RAM 3GB / 4GB + 内蔵ストレージ 16GB / 32GB / 64GBの3モデル展開、バッテリーの容量が4000mAhです。

価格は、3GB + 16GBモデルが1099元(約18,000円)、3GB + 32GBが1299元(約21,000円)、4GB  +64GBが1699元(約28,000円)。

 

③. Meizu M6 Noteの事前予約台数が1日で630万台を突破

Snapdragon 625を搭載したMeizu M6 Noteの事前予約台数が1日(24時間)で630万台を突破していることが明らかになりました。

因みに、MediaTek Helio P20(MT6757)を搭載したMeizu M2 Eは1日で300万台で、Meizu M6 Noteはその倍ということになります。

 

④. Meizu M6 miniと思われるM711が様々な認証機関で認証を通過

Meizu M5 miniの後継機となるMeizu M6 miniと思われる型番のM711がMIIT(中華人民共和国工業和信息化部)と3C(中国質量認証中心)の認証を通過しました。

型番末尾がQ/M/Cとなっていますので、Flyme Powered by YunOSではなく通常のFlyme OSを搭載することが確定しています。

 

レビュー

Meizu PRO 7 Plus(6GB + 128GB)のスペースブラック(Space Black)を購入し、フォトレビュー、フルレビューを行っています。

持たないとわからない高級感が良く、スペックではわからない魅力が沢山のスマートフォンです。

 

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